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全部受かったら、もちろんDMMに行く〜〜! (PR)
うちは現在、恵比寿から六本木に引っ越し中。面接の学生さんは間違えないで「住友不動産六本木グランドタワー」に来てね〜!
私たちは企業の採用ブランディング支援を4年やっていますが、仕事の特性上、企業の採用担当の方に「ケチ」をつけることが多々あります。

「アンケートデータを解析する限り、御社は実は学生からこう見えています」と。

その内容は良いものもあれば、目を覆い隠したくなるようなものもあります。

採用ブランディングに真剣な企業であれば、それが厳しい内容であればあるほど、「こういう誰も言ってくれない、本音の意見がほしかったんだ!」と喜んでくれ、「じゃあ、どうしようか」と支援の幅や選択肢が広がっていきます。

多くの同業他社が、担当者の耳障りの良いことしか伝えないので、逆に重宝されます。

一方、中には「うちの魅力が分からないのは、学生側に問題がある。」と学生のせいにし、現実に目を向けない方も残念ながら一定数いらっしゃいます。

この記事にもありますが、「ケチ」をつけないと良い方向に会社は変わりませんし、学生さんも面接でまっとうな「ケチ」をつけてみてはどうでしょうか。

それで怒り出すようであれば、こちらから願い下げでOKだと思います。
入ってからも苦労するだけなので。
>この間、ある会計士に「将来はAIに仕事取られるんじゃない」と話したら、「僕らは法律で守られていますから」って言ってたけど…

監査という仕事について、監査を依頼する会社側から見れば、どこの事務所に頼んでも、受けられるサービスが同じに見えるっていうのが本音のところではないでしょうか。サービスが同じ、ということはダンピング競争になる、ということだから、究極的には4大監査法人のサービスは基本的に同じで、違っているのは値段だけ、という話になると思います。

もちろん、監査人からの視点では、世界のネットワークの利用など、差別化要因はあると思いますが。
亀山会長のアドバイス、とんでもなく有意義だと思います。

「やりたいこと」で選ぶのか、「やれること」で選ぶのかという論点はありますが、「やれること」で選ぶのであれば①成長機会(売上高昨年対比成長率)②難易度(粗利率)③裁量権(平均年齢)で見るのをオススメします。

突っ込みどころのある粗いメガネですが、「やりたいことを見つけよう」というような抽象論よりかは役に立つかな、と思います。
先月Google主催のセミナーで私と一緒に登壇発表されたサイバーエージェント取締役会の方は30歳でした。
大企業メーカーの30歳は良くて係長でしょうから、亀山さんのおっしゃる事は良く分かります。
DMM亀山会長の会社選びの基軸。ポイントは成長性と投資意欲に年齢構成、読むと元気になる亀山会長の就活生へと応援歌です。是非お読み下さい。
迷走中の長男に読ませたい、メッセージですね。

先日のNPカンファレンスで、リアル亀山さんと直接ご挨拶することができました。
想像通りの、ゆる〜い感じが印象的でした。
確かに20代と50代では変化とか安定とか、そもそも定義が違いますね。違うどころか逆かもしれない。20代にとっての変化は成長の肥やしだけど50代での変化は恐怖でしかなさそう。安定は20代にとっては堕落でしかない。
「メルカリくらい結果を出した会社ならともかく、そもそも1年後にあるかわからないベンチャー企業が、「即戦力の中途採用じゃなくて、来年の新卒を採る」とか言っている時点で経営センスがないと思う。」

前職で私が犯した愚策。。。
その後中途に舵を切りました。
自分自身がどういう前提条件に立っているかによって回答は変わりそうです。記事内のDeNA社やサイバーエージェント社、メルカリ社やDMM社は学生で行くなら間違いなく魅力的な会社の一つだと思います。他IT企業に比べ、打席に立つチャンスも多いと思いますし、DMM社やメルカリ社は新卒入社の先輩もまだ少ないでしょうし。

ぼく自身がいま就活生なら、成長市場や変化ど真ん中の市場でポジディブなマインドで仕事をしてそうなひとが多く、社員数もせいぜい数百人くらい、ひとが足りてなくて、打席に立つ回数が多そうな会社を探しそうです。

あとは自分の持つものと反対側、つまりソフトウエア系のエンジニアであればハード系の強い会社に、総合職つまりジェネラル系志望であればエンジニア人材の多いテクノロジー系に興味を持つのも良さそうです。

最後に昨今思うのは、各社新卒採用や第二新卒採用に力を入れることにフォーカスしていますが、それはもちろん大事だなと思いつつ、50代60代含めたシニア層をどう活かしていくかの事例を創れる企業こそ、先進をいく企業なのではと思っています。
この連載について
東大、早大、慶大──ハイエンド就活生──に異変が生じている。 企業での実務インターンや起業、AIやデータ解析の研究などを経験し、高いスキルを持つ学生──名付けて「プロ学生」が登場。彼らは通常の「新卒」には収まらず、高額初任給の提示、最初から幹部候補として採用、はたまた彼ら向けの部署を用意といった厚遇を受ける。学生にも確かな「スキル」「即戦力」を求める時代が到来しつつあるのか。採用チャネルも多様化し、同じ上位校の学生の間でもプロ学生と普通の学生との間で格差が増大する時代。カオスと化したニッポンの就活は、どこに進むのか。その最先端を追う。