新着Pick
534Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
現在、野村證券のトレーディングルームでコメント書いてますが、たった今、当社ロコンドは東証マザーズに上場致しました。買い気配で安心しました。

今から鐘を鳴らしに東京証券取引所に向かいます。

News Picks的には評判の悪いスモール上場です(笑)が、ここ1、2年、色んな経営者と話をし、色んなベンチャー企業を見て、私も考えが変わりました。
上場時の『入口の企業価値』にこだわるのではなく、その後の『長期的な企業価値』を最大化するため、最適な入口のタイミングを選ぶべきで、必ずしも入口で最大化する必要性はない、という結論に至り、本日の上場に至りました。

しかしコレが本当に正しい判断だったのか否かを決めるのは、根拠ではなく『結果』だと思います。
このまま弊社の企業価値がダダ下がり、ないしは低空飛行するようならば『間違った判断』になりますし、上がれば『正しい判断』になります。
今回の上場というじぶんの考えが正しかったと証明するためにもココから更に邁進して行きたいと思います。

追伸 (PR):

マッキンゼー卒業者としてではなく、ロコンド代表者としては初の著書となる『今の自分からはじめよう』の予約が開始されました。
ロコンドが這い上がって来た6年間のリアルを書き溜めた渾身の著書になりますので、宜しければお読み頂ければ幸いです!

https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4046016671/ref=mp_s_a_1_1?__mk_ja_JP=カタカナ&qid=1488551137&sr=8-1&pi=AC_SX236_SY340_QL65&keywords=今の自分からはじめよう

追伸②) ロコンド田中って、なんだか、串カツ田中みたいですね。

追伸③) んー、堀江さん、zalandoやzapposがウチ同様、『産みの苦しみ』を経て一兆円企業になりましたし、ウチは今や総合プラットフォームサービスを展開している中、ファクトに基づかない印象だけでドギツイ批判を展開するのはちとどうですかね?
んー、これ上場しないと資金的には厳しいタイプのスモールIPOね。VCのエグジット目的のやつね。ここから伸びるのはかなり厳しいと言わざるを得ないでしょうな。本来こういう案件は上場すべきでないし、バイアウトさせるべき。バイアウト出来ないならそれは価値が無いってこと。ゾンビ化して怪しい投機家の「ハコ」に使われるようにならないことを祈る。結局証券会社も引受部門のノルマの為にこういう案件を上場させるから、こういう怪しい奴らが跋扈する環境を作っていると言える。東証も同じ穴の貉。
本日、上場したロコンドの田中社長に、これまでの地獄の日々や、成長戦略について聞きました。田中さんは、ちょっと他の起業家と違うところが面白い。
読みました。リストラと経営破たん寸前という経験はそうはできません。私も同じ経験をしましたが全く生きた心地のしないものです。

私の場合は胃潰瘍と十二指腸潰瘍を併発してしまいました。

でも、その修羅場を潜り抜けると腹が座ってきます。

田中様は素晴らしいご経験をして、そしてさらに成功されている。
素晴らしいと思います。
バークレーにおられた頃お会いして以来ですが、その後こんな大変なご苦労をされていたとは知りませんでした。上場おめでとうございます。

最近いろいろな局面で、シリコンバレー的な「スケーラブルなソフトウェア事業で急成長してあっという間にどーんと上場」を狙うというエコシステムの「欠陥」が見えてきてしまって、田中さんの仰る長期的な企業価値を念頭に置いた資金戦略はここではできないことが種々の問題を引き起こしているようにも思います。引き続き、応援しています。
起業家ってやっぱりかっこいい。どんなに出世したサラリーマンにもないかっこよさがある。
同じようにECを起業してVCからの調達を何度か経験したので、いろいろ共感できる部分は多い。VCや資本市場からは理解されにくいところもありますが、このビジネスはもう数段伸びる。
これは楽しみな連載!苦労はいずれかのフェーズで必ずするので、最悪の状況から始まって、そこから立ち直れてるならすごいアドバンテージだなー
田中さんのいろんな「ハート」が見えるインタビューになっている。
凄い面白い。今の自分を励ますような記事でした。