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NewsPicks編集部

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別記事にもコメントしましたが、私もAmazon GOの無人化によるコスト優位性は脅威そのものと考えています。コンビニは全体設計から再考しないといけないというのもまさしくその通りだと思います。今のコンビニには澤田氏のような「コンビニ業界の外」から来た経営者こそ必要なのかもしれません。
面白いインタビュー。澤田さんがどのくらい社内を掌握できてるかわからないですが、社内向けも意識してると考えると100点な受け答えと思います。
Amazonに対して「日本には馴染まない」とかいうのは一切見せず「脅威である」と断言してる点、既存の延長線上にない商品サービスのアイディアを投げ込み思考を広げたうえで、最後は経済性&フランチャイジーの業務効率ですよ、とおさめている。
鈴木氏というトップを失ったセブンに対して、リーダーシップで変わっていける体質になっていくと勝機が出てくるのかもしれません
アマゾンの人間ならベゾス氏を連れてくるセットアップくらいなんてことないと思うけど、そこで「なぜファミマ?」は明確に言えるところを探すのはファミマ自身の役割だろうと思う。自分がアマゾンの日本法人の人間だったら、この記事読んで面白いから連れて行こうかな、と思うかというとたぶんまだ様子を見る。
コンビニは切り口が無数にある”最強のインフラ”だけに、澤田さんのようなアイディアマンにとっては、最高の材料ですね。インタビューを読むと、一緒にブレストしているような気分になります。
コンビニで車が売られるのは、そんなに遠い未来の話ではないと思います。
Amazonでは、「宅配試乗」が既に行われていますね。
http://amzn.to/2mNA4Le

コンビニの駐車場スペースには大きな可能性がありそう。
自転車のシェアリングサービスが行われているので、カーシェアリングもコンビニを拠点に行われる動きも出てくるかもしれない。

参考:セブン-イレブン、自転車シェアリングサービスを拡大へ ドコモ子会社と協業
https://newspicks.com/news/2052811
コンビニの業界の未来もまた、

AIとは何か?

の問いを投げかけられているのだと感じました。

このままAmazon Goのような無人化のシステムを独自で同じスピードで構築できないとするならば、Amazonで買えるものは未来には売れないようになることを意味しています。つまり、人間の価値が出る、人間が関与しないとできない製品やサービスだけがコンビニには残っていくことになるということ。

こうした未来の仕分けを今から考えて、準備をしなければ、あっという間に技術進化は進み、競争力は失われる、そんな危機感を澤田さんは発信されているんでしょうね。全業種に当てはまるかもしれませんが、これだけ技術の潮目にある時には第三者的に物事が見える視点はとても重要。新たなゲームチェンジの時代がすぐそこにある、ということを再認識させられる記事でした。
コンビニの進化は期待したいけど、ゴミや店舗前の違法駐車など、そろそろ業界をあげて社会問題に取り組んでほしい
昔 街の商店街が社会生活を支えていたのが、倉庫たるような大型店舗へ思考が移り、でも街の商店が便利なので戻ってきた。それを促進したのがコンビニなのでしょう。この変化、ここで終わらないでしょう。
澤田さんの記事。声まで聞こえてきそうなインタビューでした。

竹増さんの記事も見て、新規商品やサービスを考えていることは明確です。
しかし、その選定の切り口やベースが違っているように感じました。

それぞれ、違う進化をしますね!

楽しみにしています(^^)
ローソンの竹増社長と同時に読むとまた違った面白さがありますね。生活インフラとして、加盟店さんが負担すぎない形での業態プラスアルファが感じられるインタビューでした。
この連載について
アマゾンが実験店舗として運営している無人コンビニエンスストア「Amazon Go」が、小売業界に大きな波紋を広げている。行列待ちも、レジ係のスタッフも、お会計もない。こんな未来図を打ち出したアマゾンに対して、日本のコンビニ大手はどのようなビジョンを描くのか。いまや社会インフラに成長したコンビニの「未来」を占うオリジナル特集。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム、ナスダック: AMZN)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。インターネット上の商取引の分野で初めて成功した企業の1つである。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。 ウィキペディア
時価総額
52.4 兆円

業績