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NewsPicks編集部

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竹増社長が話してくださっているローソンのレジロボ(無人レジ)と、アマゾンのAmazonGoは、昨年12月のほとんど同タイミングで発表されました。アプローチは異なりますが、圧倒的な人手不足に直面している日本でこそ、こうした挑戦が実を結んでほしいと感じました。

コンビニ大手の中でも、最も大胆なチャレンジをしそうな会社だという印象のローソン。水面下ではドローン配送から、データ分析まで、様々なテクノロジーを駆使した実験をやっていそうです。

日本でおそらく、最も早く「AMAZON GO」的な店舗にトライするのも、おそらくこの会社ではないでしょうか。これからも注目です。
レジロボ導入による生産性の改善について、より詳細を知りたかったですね。企業秘密なのかもしれませんが。
amazon goに分があるね
提供するサービスは各社それぞれでいいのですが、レジロボの仕組みは是非各社で仕様を統一したらいいのではないかと思いますね。チップの埋め込みも全国的(できれば全世界的)にやればチップの値段も下がりそう。
Amazon Goが先に発表されてしまったのでインパクトは全くなく、技術や発想の差が逆に大きく注目されてしまった。日本では最先端の取り組みですが、セブンかファミマが後出しでAmazon Go的なものを出してきたら一気に形成は逆転されそう。
ファミマの澤田さんのインタビューと同時掲載ですが、AmazonGOに対する危機感の伝え方が全く違いますね。本音と建前部分もあるとは思いますが。どちらにせよ、今からの足し算だけでは難しいのは共通していますよね。
同業界の社長の記事が並ぶと、それぞれの戦略や危機感などの温度差が如実にわかって面白いですね。社長の言葉は全てではないですが、ここ数年で両社には大きく差が出そうなインタビュー記事ですね。
正直、RFIDってどうなの?とAmazonGo以降の今となっては思ってしまう…
RFIDの貼付をどこでやるのか?とかって割と大きな問題のような気がするし。

最近、コンビニの無人化の話題で、あまり出てこないが重要なトピックとして、棚への陳列があると個人的には思う。

運送も無人化、人コンビニも無人化、みたいな中で、陳列って誰が担うのか、というところが意外とボトルネックな気がしている。
おそらく、中期的に見てもコンビニ配送に関しては、物流側に人が残る可能性の方が高いきかするので、物流側で引き取ることになるのだろうなぁ、と思っているが
プライベートブランド以外の商品にもRFID徹底するのが面倒そう。ローソンで一括でRFID購入、各メーカー・工場に配布とかにするのかな(おそらく一括にして数集めないとRFIDの単価は下がらないと思う)。
ケアローソン、ヘルスケアローソン…いいアイデアですが、こういう人を置くのはおそらく一部店舗に限られるし、後者はドラッグストアとカニバリますね、
引き算で効率化すべきところに、足し算掛け算がはいっちゃったような。

ともあれ、新しいチャレンジは歓迎です!
この連載について
アマゾンが実験店舗として運営している無人コンビニエンスストア「Amazon Go」が、小売業界に大きな波紋を広げている。行列待ちも、レジ係のスタッフも、お会計もない。こんな未来図を打ち出したアマゾンに対して、日本のコンビニ大手はどのようなビジョンを描くのか。いまや社会インフラに成長したコンビニの「未来」を占うオリジナル特集。