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セブン銀行のビジネスモデルが優れていることわかってたのにほかのコンビニが最近になるまでパクらなかったのが不思議でたまらない。そして現金無くなってほしいから滅びてほしい。
セブン銀行(アイワイバンク)設立の時には、東京三菱銀行でサポートするかどうかの議論がありました。大半の役員は、「こんなの、収益モデルになりえない」という意見で、結局「お付き合い程度」になりました。全面拒否しなかったのは、日銀出身の安斎さんが社長だったこともあるでしょう。しかしその後のセブン銀行の発展の中で、徐々に、「高コストの銀行出張所(=ATMがあるステーションのことです)よりセブン銀行に任せよう」となり始め、今や銀行支店のATM機能の一定部分もコンビニATMに任せるようになってきました。

更に、既存の銀行の駅前一等地での支店展開なんか高コストで、これからのフィンテックの時代にそぐわないことは明白です。また、キャッシュレスの時代にはコンビニATM事業でさえ先行きは明るくない。金融業もどんどん新規参入者が増えることでイノベーションが促進されるのです。
セブン銀行と言えば、コメントも含めて、この記事をNPで読んですごく勉強になった記憶が鮮明に残っています。
https://newspicks.com/news/1507994?ref_q=%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3%E9%8A%80%E8%A1%8C%E3%80%80%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB&ref=search_1061842&ref_t=comment
ずいぶん前にコメントした覚えがありますが、セブンはマイナス金利の恩恵に預かる唯一の銀行です。
基本的に彼らは運用ではなく、ATMに装てんする現金の確保のため預金や市場調達を行っています。したがって、マイナス金利による運用収益の減少は限定的で、市場調達のコスト削減効果を享受しています。

高収益性は金利環境に大きく影響されること、現金決済比率の低下がビジネスモデルを破壊しかねないことも認識しておくべきでしょう。
コンビニとガソリンスタンドは、似ている。現金をおろしにいくのに対して、給油をしにいく。人が決済を対応してくれるのに対して、人が給油をしてくれる。ガソリンスタンドは、無人化していったように、コンビニも無人化。また電気自動車が普及するにつれて、スタンドにはいかなくなるように、電子決済が普及するにつれて、コンビニATMは必要なくなってくる。

だから当然、セブン銀行は、次の手を考えているはず。
たとえば、「セブン会計簿」といったアプリを急速に普及させる。
さらに大きな収入源を確保するチャンスは、どこにでもあると思います。
話のオチを作るために後半ではキャッシュレス化を脅威としてあげてますが利用額が多少減っても、記事にもあるようにATMが維持できなくなった企業が乗っかってくるでしょうし、あくまで機能特化である限り高収益ですし、じっとしてればキャッシュカウでしょう。論点はセブンの出店が鈍った際に、これまでも検討はされてきましたが「他のサービスも」という方向は強まると考えられるので、その際にそちらに舵を切るのかどうかな気がします
全国各地で24時間営業というコンビニインフラを使って、30年以上前から銀行が追い求めてきた「フィー(手数料)ビジネス」を成功させたコンビニ銀行。

とはいえ、コンビニというリアル店舗を運営していくランニングコストは相応に必要です。

アマゾンが大規模店舗を駆逐したように、フィンテックを使ったネット専門銀行がコンビニの実店舗を駆逐する日が来るような気がします。
今思い出してもセブン銀行のビジネスモデルを理解した時の衝撃を忘れられないですね。小売流通業らしく徹底的にトランザクションの量を増やす事で価値を創出したのはすごいです。一石二鳥を超えた三鳥も四鳥もありますから。
セブン銀行ができたことで地方に行っても、現金おろせる安心感が格段に増しましたよね。地方都市中心部でもセブン銀行のATMが繁華街とかだと二台三台並んでて、飲みにいくついでにお金おろして、なんか水とか買ったりする動線まで出来てるのは、本当に便利に。だから手数料払ってでも皆が利用するのだと思う。

キャッシュレス社会がくれば確かに現金はおろさなくなるだろうけど、まぁそれまでに大手のみならず地銀もatm出張所なんて維持できなくなっていくから、これから10年はますますセブン銀行頼みの環境になるのですかね。
セブンのATM戦略は前日経ビジネスで特集してたのですが、そこに書いてあったなぜ他のコンビニが簡単にマネできなかったのか、という点も面白かった。
従来の銀行とは違う収益モデルを貫けている最大の強みは中立性。提携金融機関を増やせば増やすだけセブンの収益に貢献するので、特定の銀行の色がつくことを避け続けてきた。PBで培った提携先との顧客目線でのプロダクト開発(ATM)も役立った、と。通常の銀行ATMは各メーカーのものを基本とし、そこからカスタマイズされるが、セブンのATMはNECが完全特注。単価は高いが大規模発注でコストはおさえられてるとか。そこで日本初の12ヶ国語対応も可能とし、最近ではWestern Unionと組んで海外送金もできるようになったり。文中にあるように、これからオンライン・モバイル決済が進んでくる中での同社の施策に引き続き注目したいです!
この連載について
アマゾンが実験店舗として運営している無人コンビニエンスストア「Amazon Go」が、小売業界に大きな波紋を広げている。行列待ちも、レジ係のスタッフも、お会計もない。こんな未来図を打ち出したアマゾンに対して、日本のコンビニ大手はどのようなビジョンを描くのか。いまや社会インフラに成長したコンビニの「未来」を占うオリジナル特集。
株式会社ゆうちょ銀行(ゆうちょぎんこう、英称:Japan Post Bank Co., Ltd.)は、東京都千代田区霞が関に本社を、同区丸の内に本店窓口をそれぞれ置く、日本の銀行である。 ウィキペディア
時価総額
6.23 兆円

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