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少し前には兵庫県の県職員の方が震災の経験を活かして防災アプリを作ったという話題もありました。
https://newspicks.com/news/1987209

公共性の高い仕事で、地方公務員の方かだからこそ関わっていた地域づくり、町づくりに通常の業務とまた違う形で貢献して頂けるというのは市民の皆様にとってもありがたいですね。また副業される職員の方にとっても「第二の人生」に備えることができるというのは素晴らしいと思います。
副業はうまくこなせると、スキルの再配置になり、非常にいいことだと思います。
ただし、優秀な方ほど本業も忙しい。労務管理が最大の課題でしょう。
神戸市がついに!個人的には事業のリアル、補助金の毒性含めて実際にやってもらって理解する上でも、NPOや財団や社団などで公務員が取り組みを通じて理解を深めることは極めて有意義だと思う。そもそも兼務しての不正などは変なことやる奴は重たく罰すれば良くて、全面で禁止してきたこれまでが変だったと言えます。

昔から付き合いのある公務員の一部も特例許可で、民間組織の役員などを兼務されたりしていますが、それによって補助金行政の問題、支援方法の間違いなどに気づいたと話されて実務に活かされている方も多くいます。また地方自治体だと周辺自治体からの仕事の依頼などをNPOで受けて、地元の子供達の遠征費などの支援にあてているという人たちもいます。

公務員も多様な働き方と共に、努力する職員が報われるようにしなければ、だらだらと何もせず、挑戦なんてバカバカしいという斜に構えた人が一番得する組織になってしまうところ。それでは心ある公務員は活躍できないわけです。
神戸市は職員が公共性のある組織で副業に就きやすくするため、4月から独自の許可基準を設ける。一定の報酬を得ながらNPO法人などで活動できるようにする。
これは最高。国家公務員時代、積極的にいろいろやろうと思ったことが、職場で話すとやめたほうが良いと言われるのでやめたことも多かった。また、公務以外に個人の力で講演や出版で報酬をもらうことさえも実質だめだったので、いつも無報酬。これでスタートアップや民間んl仕事も副業で奨励されるようになるといいな。
公人と私人を使い分けることができるようになるということでしょうか?
非常に良いと思います。
私も今の職場でやるべきことをやりつつ、それ以外の立場・個人としても色々と動いており、その方が圧倒的に社会に貢献できるし自分自身の幅もスキルも広がるしストレスも溜まりにくいことを実感しています。

そして意外なところで本業と副業が関連してきて、シナジー生まれてきます!
神戸市が職員の副業を推進する許可基準を設定するとの事。

まだまだ、時間外だとか、特定団体の利益供与にあたらないだとかの制約はあるが、副業を正式に認めることは、働き方の多様化が求められている時代に、小さくて、大きな一歩かと。

神戸出身者としても、なんか、ちょっと嬉しい。
推進されても、さて、何をしよう?と戸惑ってるのでは?色々副業したいような人は、とっくに辞めてるような。
ありべき姿であるでしょう。異なる経験は、本業に大きなメリットをもたらす。