新着Pick
132Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
3回連載の最終回。樋口さんの語る内容、平易な言葉のなかに沖縄に対する洞察の深さを感じさせます。このインタビューを読んだうえで、改めて前編、中編の内容も見ていただけると、さらに分かりやすく読んでいただけるかもしれません。
そういえば、沖縄には外務省の沖縄事務所があり、所長は大使級。そのため、外務省の幹部名簿でも、待命大使(沖縄担当)と表示されます。沖縄県や関連地方自治体、在沖縄米軍との調整業務を主に担当します。

ちなみに、大使は海外にいる人たちだけでなく、なんらかの重要な外交案件を担当するために東京にいる人でも待命大使として活動します。英語で言うと、Ambassador at Large。
宮平さんが中編でコメントしてましたが、語弊を恐れずにいうと現在の沖縄は島が多い発展途上国に近い実態と、在日米軍基地による影響(補助金含む)とのミックスなのだと思います。豊富な自然資源と伸び盛りのアジアという立地、そしてユニークな日本文化(と日本国であるメリット)を考えると、アジアのニューリッチを顧客とした観光を中心で実態経済を伸ばし、一人当たりGDPを伸ばすのは可能なはず。
昔の日本のニューリッチを顧客として伸びたハワイの高級化路線がいい参考になると思います。

現在の基地経済(特に補助金)を現実的な原資としつつ、そういう魅力ある場所に変わるといいなと思います。
この連載について
東アジア領域を専門とするNewsPicks特約コレスポンデントの野嶋剛が、グレーターチャイナ(中国、香港、台湾などの中華圏)を中心に、東アジアの今を解読していく。
トリニティ工業株式会社(トリニティこうぎょう、英語: Trinity Industrial Corporation)は、愛知県豊田市に本社を置くトヨタグループの塗装設備大手企業。 ウィキペディア
時価総額
135 億円

業績