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19才の天才学生、ホームレス問題を解決。策は...「ヒューマニティ・ボット」

ギズモード・ジャパン
世界初の「ロボット弁護士」を一人で作った、19歳の大学生ジョシュア・ブラウダー(Joshua Browder)はロンドン市民のヒーローとなりつつある。2016年夏、ブラウダーが公開した駐禁の異議申し立...
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いいところに目をつける。課題を発見し、その課題が何なのか構造を適切に作り、シンプルなソリューションを作り出す。
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この人、問題設定のセンスがいい。最近つくづく思うけど、いい研究者って、別に一番方程式を解くのがうまい人でも、プログラミングがうまい人でもなく、問題の見つけ方がうまい人なんだよね。なぜか知らないけど人とは違ったシナプスの繋がり方をしていて、センスのいい問題を見つけてくる。

他の分野も同じ。ビートルズは別に世界一ギターやピアノがうまい人たちじゃなくて、見つけるメロディのセンスがいい。遠藤周作は日本一文書がうまい人じゃなくて、見つけるストーリーのセンスがいい。

僕も日々、研究者としてはセンスのいい問題を、書き手としてはセンスのいいストーリーを見つけようと頑張ってるんだけど、これが難しいんだわ。そして方程式の解き方や文書の書き方は学校で教わるけど、このセンスはなかなか学びとることができない。

それが天才と凡才の違い。
素晴らしい試みだと思いますがこの流れはどんどん拡張していきどこかで警察・弁護士・司法書士業界の収益構造に大きな影響を与えうるので、何らかの圧力が働くのではないかと心配です。
なるほど
これ、嘘をついて不正する人とかいないのかな?そんな簡単なシステムじゃないのですかね。
何にしてもこういうアイディアは凄い!
自分に有利な制度を知る機会がない人たちに、分かりやすく情報を届ける。技術は人の役に立つものである、ということを改めて感じます。
興味深いです。
素晴らしい。

>テクノロジーが変える社会、と言うと自動運転車や火星移住を想像してしまいがちだが、ホームレスなどの人道支援に見られる重要なインフラストラクチャー・サービスがボットとして安価に普及されることには大きな意義があるように思われる。
応用可能!素晴らしい!
ロボット大統領も製作してくれませんかねえ。韓国とアメリカでは必ず需要があると思いますよ。
決まった作業がボットに置き換われる良い例ですね。
社内の定形作業とかボットに置き換わればすごく効率的