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LINEがAmazon Echo勝利確定な勝負に面白い喧嘩をうったので考察かいてみましたー。実は、ほぼ初Blogなので、皆さんPickしていただけたら嬉しいです。コメント楽しみにしております
インターネット界の怪人尾原さんによる良ポスト。

リビングのインターネットポータル化において、Amazon Echoが既に圧倒的優位なポジションにあるのは間違いない。ECという出口を持っていて購買履歴という"石油"=AI時代のアセットを持っていて、AIのエンジンそのものはデータ程事業の競争優位に効かないからというのは完全同意。

Lineに勝機があるとすれば、メッセンジャーで蓄積した購買活動以外の行動履歴を活用できるかにかかっている。

法的及びユーザの心理的抵抗のプライバシーの問題は大きいが、サニタイズ(匿名化汎用化)したメッセンジャーの行動履歴をマネタイズできるかは、Lineの企業全体の命運握っている気がする。
尾原さんの見解はごもっともな部分が多く、勝ち筋は色々な企業や家電などに連携されてNo.1ポジションをいち早く取れることと、データ量によるアウトプットの向上だと思います。

一方で、LINEさんがGateboxさんとどのような世界観を描いているかなのですが、私の妄想ではLINEのユーザー同士のやり取り、会話とスタンプがGateboxの中で表現されて、新たなコミュニケーションスタイルが生まれている世界観でした。

例えば、ユーザーはキャラクターを選んで、キャラのビジュアルとキャラボイスでお互いコミュニケーションを音声だけで楽しめる。
スタンプを選ぶとそのキャラクターがそのスタンプのキャラに変身して表現される。
そのコミュニケーションの延長線上の使い方、IoTの家電連携がある。

かつてはセカンドライフが失敗をしましたが、攻殻機動隊やサマーウォーズの世界のような、ネットの中でアバター同士のコミュニケーションが簡単に出来るかたちを目指しているのではないかと。

この2作品のような没入感は、今だとVRでならできますが、通常視界がなくなるのは手軽じゃないんですよね。もっと手軽に出来たらいいなと。電脳もまだ先だと思うので。

現在のLINEを利用したユーザーのコミュニケーションスタイルが、Gateboxと連携するかたちがリアルとバーチャルの境目をなくし、簡単で新たなるコミュニケーションスタイルを生む。

これだとAmazonさんとの世界観の違うので、ユーザーも面白がって増えるんじゃないかなと妄想しました。

人ってコミュニケーションを取りたいけど、真正面から向かってコミュニケーションするより、何かを介する方が自分を表現しやすいと思う。自分も。
アジアというより、オタク系のコンテンツかなと思います。後はローカルでの販売チャネル、ECかローカルの小売店、加えてtoC向けさtoB向けかによって異なると思います。

記事のように技術的には特段差別化はないですが、アマゾンの場合は既に欧米の主要マーケティングエージェンシーと協力してチャネル開拓、マーケティングツールとしての活用の促進も行なっています。ここからわかることは、家庭向けのtoCのみならず、お店などでのtoB利用のマーケットも狙っているので、そことどれだけ戦えるかだと思います。

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