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"英語で「She is different」と言われたら、完全な褒め言葉です。日本も、「あなた、変わってるね」が褒め言葉の社会になって欲しいですね"という、りんさんのコメントが全てを表していると思います。「横並び、画一的、金太郎飴」重視のような発想では、そもそも海外人材に太刀打ちできないし、これからのAIの時代には、ますます生きていけない。出る杭を叩かないで褒める社会でありたい。ISAKもICSも、そういう出る杭の人材を育てる先兵としてますます発展してくれるものと思います。期待しています。
儲かっている会社、すごいと思うビジネスパーソンは、皆どこか

「変わっている」

という事実をもっともっと社会として認識すべきで、それがカッコいいという価値観がどんどん生まれないと、社会は変わらないと思います。

そういう意味で、もともと日本人とは価値観の異なる外国人が旅行という形であっても日本に溢れることで、変わっていることが普通である状態を作る、多様性に触れることが結構日本人の価値観を変える上では重要なんではないかと思います。
自分の頭で考えて、自分の言葉で表現できる人。
聴くことに熱心で、良質な問いを生み出せる人。

こういう人作りが出来る学校に子供を入れたい。
人種的にも違いがなく同一性が高い日本において、「あいつ変わっている→防衛本能→排除しよう」から「あいつ変わっている→防衛本能を超えた受容→おもしろい」という思考になるターニングポイントは、ダイバーシティー環境にぶち込むという環境調整と同時にある程度の心の余裕が必要なんだと最近感じています。
自分が5年前に卒業したイギリスの高校の校長先生に先月言われた話。当時は寮生活だった。寮では朝7時に起床のベルが鳴るのだけど、自分は(当時から無駄に朝型だった)わざとベルをoffにし、朝7時になったら大声で君が代を歌い寮の廊下を駆け回ったりしてたら、「crazy Japanese!」とよく言われはじめた(笑)(右翼とかではないのだけど、ラグビーW杯で日本チームなのに外国人ばっかという点が注目され、君が代のメロディは皆知っていた)。そしてそれがその学校にいた留学生担当の面接官の日本人に対する固定概念になったらしく、それ以降その学校を受けてきた先生が「日本人」と聞くと他の留学生の二倍くらい親含めインタビューをした、とか(ごめんなさい汗)。てかこれ書いてて思ったけど、crazyとdifferentは違うな。笑
>日本も、「あなた、変わってるね」が褒め言葉の社会になって欲しいですね。

「写真写り悪いね」が褒め言葉なのと同じですね。
研究者の場合、人と違う発想ができるかどうかがほとんど全て。人と違う発想と一口にいっても色々あります。そもそもはじめからユニークな発想か、発想自体は凡庸であっても尋常ではない処理能力によって誰よりも早くそこにたどり着くか、職人的な仕事の極みの結果としてのユニークな発想か、などなど。さらにもう一歩踏み込むと、ユニークな発想でありながらにして、いかに普遍的な結論を導き出せるか、です。
小林さんはゼロから1を作ったイノベーター。こういう人が率いる学校からこそ、イノベーターが生まれるような気がします。既存名門校もみな最初はそうだったのでしょうね。津田梅子さんのことを思い出しました。
私学の生命線はここです。この建学の精神に共鳴してくれる生徒や保護者によって成り立つかどうか決まるのであって、東大合格者の数ではないんです。
"私学の場合は、新規か既存かにかかわらず、それぞれに独自の建学の精神があるはずです。"
日本の教育では、差別化、競争優位性について教えてくれない。
スポーツでも、他の人との違いをつくるための考え方を教える環境を整えたい。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。