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日経平均株価は4営業日続落、TOPIXは3営業日続落。東証1部騰落銘柄数は値上がり431/値下がり1,458と売り優勢。業種別では上昇2業種/下落31業種。小売業、水産・農林業のみ高く、保険業、鉱業、銀行業がとくにやすい。東証1部売買高は18.3億株。東証1部売買代金は2.1兆円と4営業日連続で2兆円超。

為替、ドル円は朝方から午前中頃まで111.91円(5:00)→112.33円(8:15)→111.89円(10:35)と往って来いの相場展開。その後、円が売られ、午後は112.0-112.2円の狭いレンジでもみ合い。

日経平均は寄り付き19,130.51円、前日比-150.03円。前場寄りしばらくは19,100-19,500円のレンジでもみ合ったものの、その後、前場中頃まで下げ幅を拡大、一時19,000円割れ、日中安値18,995.55円(10:15)。前場引けにかけてはやや買い戻され、19,050円付近でもみ合い。後場は寄り付きから日銀のETF買入れ期待もあって下げ幅を縮小。日中高値19,178.99円(13:09)。以降は大引けにかけて再び下げ幅を拡大。終値は19,107.47円、前日比-176.07円。

日経平均がザラ場での19,000円割れは2/9以来、約2週間半ぶり。ドル円、日経平均ともに依然としてレンジ相場継続ではありますが、ドル円は一目均衡表等見る限り円高方向にレンジが切り下がる可能性があるかと思います。この前提で考えると、日経平均も目先は下を警戒しておいたほうが良いでしょう。ただ、全体下押しした際は個別には物色、拾いどころともいえるかと思います。今のところは大きな値幅調整を懸念するほどの状態とはいえないでしょうから。もちろん買いは悠然を念頭に置いた上での話ではありますが。
一目均衡雲の上限攻防(何とか終値で維持)。日銀ETF買い入った模様。三角保ち合い続き日柄調整感ですが地合は悪くはない。新興市場は続伸続きだが出来高は減少。
個人は買越しながら信用買残は増えず現物(新規資金)中心=買い場/下がるの待ってる方は多い。むしろ売残増で(確かにショート振りたくなる銘柄も多く)気持ち解るところ。
外部要因が、様々ある事は理解できる。ただ、企業の稼ぐ力を考えると、日本株は安いと思います。