新着Pick

キリンのビールが売れなくなった本当の理由

東洋経済オンライン
「圧倒的な成功体験が邪魔をして、競合対策が遅れてしまった」。キリンビールの布施孝之社長は、かつて8…
290Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
昨年シンガポールに遊びに来てくださった先輩は、東京大崎で酒類の卸問屋を経営している。競争激甚な中で、サッポロは最近とても対応がいいと言っていた。新規開店の飲食店にビールサーバーを設置したり、ジョッキなどの備品の提供をしたりする場合の条件に柔軟に対応してくれ、受注に繋げるサポートが厚いという。結果販売量が増えているそうです。逆にキリンは全然だめ、杓子定規で話にならない、あんなんじゃ売りたくても売れないよ、我々問屋自身が生き残りに必死なんだからね、と言っていました。

売る努力は大事だと思います。
歴史は繰り返すというか。。。昔のドライ戦争を思い出しました。アサヒがスーパードライを出したあとのキリンの凋落。イノベーションのジレンマというか企業文化というか。
ビールなんて、単純に美味しければ売れる。売れないのは不味いからだと思います。それで、売れない中でどうやって儲けるかはまた別の話だとは思いますけど……。
ニセモノでしかない発泡酒とか第三のビール、それにノンアルコール系から手を引けばいい。単価上げてもいいから、美味いお酒をキチンと作ればいいんだよ。
ハートランドは美味しいですけどね。
そもそも日本のビールは喉越し重視すぎて自分には少し物足りません。
ヨーロッパから帰国後ほとんどビールを飲まなくなってしまいました。

業績