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記事に私たちの「VISITS OB」を取り上げて頂いて嬉しく思います。

VISITS OBの特徴は、キャリアセンターにある通常のOBOG名簿と異なり、社員が「大学時代」「今、どんな仕事をどんな想いでやっているのか」「今後の夢」を詳しく書いており、社員の人柄や仕事内容まで理解した上で訪問したい社会人を選択できることです。

ですので、「自分に価値観が合いそうだな」と思える人に出会えます。

また、口コミとしてその社会人に訪問した学生のコメントも公開しているので、訪問前にイメージがしやすいと思います。

VISITS OBには、大手銀行、商社、広告代理店などを始め、1万人以上の社員プロフィールが公開されています。ぜひ、活用してみてください!

因みに記事に話を戻すと、私たちが最も重要視している4つ目の理由として、「学生の成長」があります。

2番目とも少し近い部分はあるのですが、OBOG訪問をすると学生は社会人に触れ、物事の捉え方や考え方が大きく成長します。

しかも、多くのOBOGと会うことで、社会人との接し方にも慣れ、緊張もしなくなり、本番の面接前の最高のトレーニングの機会にもなります。

この差が、実際の面接の場で大きく出ます。

サイト上の情報だけで自分の志望動機を語る学生と、自分の足を使ってOBOG訪問をし、リアルな体験を元に自分の志望動機を語る学生では、どちらが良い結果になるかは火を見るより明らかです。

エントリーシートも大事ですが、ここだけの話、ほとんどの大手企業は何万通と応募があるので、ESは詳しく読んでいません。最低限の足切り程度です。

彼らが見ているのは、面接での話し方や考え方、「なぜうちの会社なのか」などの点です。

そういった意味では、OBOG訪問で先輩に質問する際も、「何を」やっているかよりも「なぜ」やっているかの質問をぶつけてみると良いと思います。その理由が納得できるもので、共感できるものであれば、自分の志望理由の一つとなるかもしれません。

色々と書きましたが、「事件は現場で起こっています」。
対策本などを読み漁る時間があれば、生の声を先輩に聞きに行きましょう!
"「OB・OGなど社会人の先輩を訪問する」と答えた人は15.8 %しかいない"というのはかなり衝撃的。正直、説明会みたいな『WEBでも知れる話』よりも、OBOG訪問のような『ここでしか聞けない話』の方がずっと有意義。ぜひ就活生の方には読んでほしい、とても参考になる記事です。

▶︎OBOG訪問の3つのメリット
1.フィット感が分かる
2.ESなどで先輩の貴重な意見を仰げる
3.対面したOB・OGに、自分を推薦してもらえる可能性もある
▶︎OBOGの探し方4選
1) サークル、部活、所属団体、ゼミの先輩などのツテをたどる。
2) 大学のキャリアセンターを介して紹介してもらう。
3) 企業に直接アクセスする。
4) OB訪問アプリを利用する。
▶︎OBOG訪問の4つの視点
1)社員同士の関係性は、競争か協調か。
2)求められる発想の方向性は、革新か伝統か。
3)トップや社員が重視する判断基準は、理性か情か。
4)雑でもいいから早く出せというスピード重視の会社か、あるいは緻密な仕事ぶりが求められる会社か。
僕は大学で陸上やってたんですが、今の時期は最後の関東インターカレッジに出れるかどうかが1番大事な時期で、正直、就活どころじゃなかった気がします。笑

そう考えると、何か自分のやりたいことを優先している子はOB訪問なんか来ないんじゃ無いかと。

実際にカヤックで活躍している、美大出身のデザイナーの子も、制作活動が忙しくて、就活終盤の12月〜3月に決まってたりしますからね。

なので面白いことやってる人たちに出会うためには、通年で受け入れる柔軟性が必要かなと思いました。

後、正直OB訪問なんていう形式取らなくてもまずはエントリーしてみてはと思ってます。

僕は人事の一次面接は見極めの場以上にインプットの場であると思ってるので、どういう組織文化・人間関係であるのかをどう伝えるのかという事に注力してます。

合わないなーとか、今じゃないなと思えば「今回は合否はつけないので、考えがまとまったらまた受けてみてください」と伝えてます。

会社にもよるでしょうけど、学生さんだって忙しいですから、無駄な時間は使わせずにどう限られた機会で働く価値を訴求できるかを考えることが大事かなと。また、一発勝負で終わらせるのではなく、再チャレンジに寛容であることも大切かなと思います。

カヤックは通年でやってるので、やりたいことひと通りやったら、いつでも来てください。
OB訪問は昔から重要です。理由はここに書いてあることのうち、やはり1番と3番ですね。まずは入りたい会社等がイメージ通りとは限らないので、現実を肌で感じやすくなること。次に、企業側も大学OBからの情報をある程度信頼するので、色々な面で有利に働くことです。実際、昔、僕がいた三菱銀行は若手社員に食事代を与えて後輩との食事を推奨していました。おそらくその人事部の思考経路はそう簡単には変わっていないでしょう。
3月より日系の採用広報が本格化し、説明会などのイベントが続々と始まります。本日の記事では、企業の情報を収集する上で重要となるOBOG訪問について取り上げています。17卒学生のOBOG訪問戦略も紹介しつつ、最新のOBOG訪問アプリの動向についても触れています。
ぜひ、ご覧の上、実践的にご活用くださいませ。
私も松本さんのVISITS OBを活用していますが、この時期はほぼ毎日OB訪問のオファーがあります。最後決めるのは自分ですが、その意思決定に少しでも繋がって欲しいですね。
SNHRが一般用語化しつつある…汗。信じがたい…。

ちなみに最強の採用戦術はRSだと思います。

「ローラー作戦」(全員会う)笑

自分が入社した頃のリクルートにはまだ残っていました。

でも、これをやると一人当たり採用費が300万円を超えます…
OBOGに会うことを重要視している人が少ないことに驚きました。逆に言えば、会ってる人は企業の文化や価値観をより深く理解できるのでしょう。記事にもある通り、訪問すべき社員を見つけられる人はそもそもスキルが高い。こういう内容で「不公平」みたいな議論が出てこない(少ない?)のは、NewsPicksの良いところだと思います
三上さんのコメントにもあるが、みんなやってる時期にいっても覚えてももらえないし、かつ向こうも忙しいので時期をずらすことが大事だと思う。

あと僕が大事にしているのは、その会社の卒業生がどうか。
卒業生のレベルとその人とがその会社をどう語るかはその会社のいいところも悪いところも表すと思う。
『1社あたり、3人以上と会えば、会社ごとの社員の共通項も見えてくるはずです』
→私も同じことを学生によくアドバイスしています。
もう少し正確に言うと、入社5年目以上の人(=社風に確実に染まっている人)に、3人会ってコミュニケーションすれば(=双方向の話ができている状態をさすので、説明会や面接で会った社員の数はカウントせず)、その会社の社風はなんとなく分かるということを話しています。
たかだか3人会っただけではその会社の社風を語ることは無理ですが、例えば内定を2つ持っていて最終的にどちらを選ぶか悩んでいるときに、何となくでも自分にはどちらが合いそうかが分かるというのは大事な判断材料になります。
この連載について
東大、早大、慶大──ハイエンド就活生──に異変が生じている。 企業での実務インターンや起業、AIやデータ解析の研究などを経験し、高いスキルを持つ学生──名付けて「プロ学生」が登場。彼らは通常の「新卒」には収まらず、高額初任給の提示、最初から幹部候補として採用、はたまた彼ら向けの部署を用意といった厚遇を受ける。学生にも確かな「スキル」「即戦力」を求める時代が到来しつつあるのか。採用チャネルも多様化し、同じ上位校の学生の間でもプロ学生と普通の学生との間で格差が増大する時代。カオスと化したニッポンの就活は、どこに進むのか。その最先端を追う。