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NewsPicks編集部

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記事の内容と関係ないけど、マッキンゼーにいた時に最も怖いオーラを纏っていたのがこの山梨さんだった。インダストリーが異なったこともあって結局一言も会話した事ない。でも、辞めてからOB会とかであうと、大先輩でも意外と話が盛り上がったりする事多いから、今度見かけたら思い切って話しかけてみよう。
マッキンゼー時代は山梨組でした。色んな意味でキレキレのかたです。顔も怖いですし態度も怖いですし、何度、バカヤロウと怒鳴れたかわかりませんが(笑)、今月は久々にサシメシに誘ってくださる等、中身はすごく温かい人です(笑)。
久しぶりに山梨広一さんのお姿を拝見。スタンフォードのご縁から、サザビー(現サザビーリーグ)で某事業部のリブランディング・プロジェクトをお願いした。ファッションやライフスタイルは嗜好の世界であり、ロジックよりもセンスがものを言う。

「コンサルタントは理屈で考えます。私自身も含め、カチカチとロジックで固められる人は、ワーッと自由な発想をするのは苦手。両方を高いレベルでできる人はなかなかいません。」と山梨さんは語っているが、これはその通りで、僕自身サザビーに入って痛感したこと。

しかし、ロジックの人は、センスだけで商売を成功させてきた人と、良いバッテリーを組める可能性がある。類まれなセンスをもったエースピッチャーをどう支え、そっとリードするか。ゲームプランをロジカルに組み立て、試合展開を冷静に俯瞰できるキャッチャーになれば、試合に勝てる可能性がぐっと高くなる。

山梨さんが本記事で語っているイノベーターの方法論(「高い目標設定」「常識を疑う」「枠を広げる」一歩引いて構造化する)「一歩近づいて細部を見る」)は、エースを支える名キャッチャーになるためのノウハウといえる。
コンサルが好きなカタカナ用語に置き換えると、「ビックピクチャーで見る」とか「視点を高くしてブロードビューを持つ」になりますね。
山梨さん、最近直接お話を聞く機会があったのですが、お噂どおり本当にこわもて(笑)
でもお話はとても納得感あって気持ちがこもっていて素晴しい。感動しました。会社の若者たちもすっかり心酔していました。
山梨さんは、東北の被災事業者へのアドバイスも息長く続けられていました。被災前に元に戻すだけでなく、新しいビジネスに転換する上で、山梨さんの助言は貴重でした。
「まず、なるべく高い目標を設定します。手を伸ばせば届くレベルではなく、無理だと思われるレベルが望ましい。

その山に登るためには、普段と同じ方法では登れないので、否応なしに普段はしないことをしたり、普段はしなければならないことを捨てたりして、結果的に発想を広げることになる。」

そうなんですよね。私もわざと無理そうな目標を立てて、「さて、どうするか」と実現方法を考えるようにしている。その方がエキサイティングだし、成長する。
山梨氏の思考法は,私が普段,ニュースを考察し,NewsPicksでコメントを表明するために心がけていることと共通点があります.NewsPicksで日々,勉強させてもらっています.
既存の枠組みを壊す発想をするために意識したいこと3つ。
①ストレッチ目標を具体的にし、発想の幅を強制的に広げる
②組織内、市場内で使われている言葉と数字を疑う
③マクロとミクロ視点の往復
本題と関係ないけど、ロジカル&クリエイティブといえば、出身研究室の某先輩はロジカル&クリエイティブ両方レベルの高くていつもその背中をおっかけてました。
この連載について
時代の大きな変わり目で企業はイノベーションを求められている。従来の延長線上にないイノベーティブなアイデアはどのようにして生まれるのか。各界で活躍するイノベーターから思考のプロセスと発想法を学ぶ。
マッキンゼー・アンド・カンパニー(McKinsey & Company, Inc.)は、1926年にシカゴ大学経営学部教授のジェームズ・O・マッキンゼーにより設立された、アメリカ合衆国に本社を置くコンサルティング会社。社名の「カンパニー」は「仲間達」の意味。 ウィキペディア