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NewsPicks編集部

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とことん考え抜いて抽象化する習慣ですね。よく分かります。簡単に思考を止めてはいけません。
"「回転寿司」と「Amazon」の似ているところは何か?"
この視点大好きです。広告会社時代1番参考にしていたのは商社の戦略でした。冬の時代を先に経験していて、モノを持たないトレードビジネスからどのように川上に登って行ったのか。参考になりましたね。
イノベーションは「トライアンドエラーの繰り返しから生まれる」とよく言われます。そうすると、日本に今、イノベーションが起こりにくいのは考え方1つにしても、失敗を怖がって失敗する確率の低そうなことを考える人が多いんだと思うんですよね。

失敗はイノベーションの種です。
「『問い』が足りない」これは自分に当てはまること。ただ目的のないインプットが増えてしまうのもスマホによる弊害。ネット断ち、NP断ち(笑)を意識的にして、考える時間を増やさないと。
これは面白い視点だ。Amazonと回転寿司をそう繋げるとは思わなかった。

視野が広がるし、良いところや悪いところが見えてくる。
良くまとまっている記事ですね。

物事を見るときに、類似点を探すとエッセンス(本質)が抽出されやすいです。

一見、全く違う分野の異なるサービスに見えても、「なぜ人がこれを使うのか」や「なぜこのビジネスが成り立っているのか」という観点で見ると、案外その理由は類似していたりします。それがそのサービスのエッセンスです。

そういった観点で物を見る癖をつけると、様々なサービスの裏にある、面白い「人の心の動かし方」であったり、ビジネスモデルが見えてくるようになります。

それらを構造化して、どんどん自分の知見として蓄積していき、新しい情報と出会った時にそれらのエッセンスを掛け算してみる。すると時々、今まで思いつかなかった面白いアイデアを思いつく、という流れですね。

ただ、新しいアイデアを思いついた瞬間はテンションが上がって、サービス提供側のマインドになりがちです。

そこで重要なのが、ユーザー側に共感して「本当にそんな気持ちになるのか」という100回以上にわたる自分への問いかけです。できる限りサービス提供側のマインドを排除して考えることが重要ですが、これが意外と難しい。

なので、私の場合、周りの人にヒアリングしまくります。
周りはいつも新しいこと考えて聞きまくってくるなぁ、と思っているはずです。
生活者の視点で問いを立てる。共感します。
SEがシステム作る時もこの発想が重要。
何を問題にするかが最大の問題です。
横田幸信さんの「INNOVATION PATH 成果を出すイノベーション・プロジェクトの進め方」がお勧めです.
http://amzn.to/2mVU8HO
国内の大企業の分り易い事例が豊富に掲載されています.
今西錦司は『生物の世界』の中で、「相似と相違」について語っている。生物は「ひとつのもの」から分化しているので、類似の部分がかならずある(相似)。同時に、分化のプロセスを繰り返し関係性が遠いほど違いも大きくなる(相異)。

この思考の枠組みはビジネスにも応用できる。利益を追求するという1点においてすべてのビジネスは共通するが、そのやり方は多様だ。しかし、相似と相違に着眼すると、学ぶ(真似る)べきポイントと、差別化(違いを創る)べきポイントがわかってくる。スターバックスを日本で展開する際には、ドトール(相似)も研究したが、より相異の大きいセブンイレブンのビジネスモデルや組織能力の方が参考になった。(特に出店数が伸びるほどブランド力も高まる理由など)。

「回転寿司」と「Amazon」は、一見すると相異が大きいだけに、相似(類似点)を探ることで意外な気づきが得られると思う。個人的には、その業界で常識としてあった商品のオーダーの仕方(単品を選び出す意思決定の仕方)を根本的に変えたという共通点を感じる。
「問い」を通じて共通点を見つけることで、より本質的(イノベーティブ)な切り口を発見できます。ただ、コンサルタントや学者だと解決策の提示でとどまる。起業家・実践者になると、それが一変します。具体的な行動を試し、それをふまえて再び抽象的な切り口を考え、そしてさらに行動する、というサイクルを持つことができるのです。
抽象と具体の世界を行き来できることが、イノベーターの本質であるように思います。
この連載について
時代の大きな変わり目で企業はイノベーションを求められている。従来の延長線上にないイノベーティブなアイデアはどのようにして生まれるのか。各界で活躍するイノベーターから思考のプロセスと発想法を学ぶ。

業績

Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム、ナスダック: AMZN)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。インターネット上の商取引の分野で初めて成功した企業の1つである。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。 ウィキペディア
時価総額
52.2 兆円

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