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堀江貴文イノベーション大学校を作ったら政治やりたい人も結構いて政経塾作ろうって話になったんだけど、今更松下政経塾みたいなのつくってもつまんないので、この際大きく振り切ってみるといいかなーと思いました。お金集まらないかもだけど多分今回の都議選でうちのメンバーがやると思いますよ。これならお金も時間もほとんどかからないし理想的。政治「家」がいなくなる世界が理想です。
地方議会で中々素晴らしい!という施策が聞こえてこないのは、能力不足、情熱不足で地元の名士が既得権益として居座っているからで、この考え方に賛成。自分の地域くらいの意思決定は案は首長が作り、判断は直接投票になるくらいの規模でちょうどいい。
この堀江さんの都政改革プランはとても面白い。

ホリエモン新党が小池新党のライバルになるかもしれません。
堀江さんが話されていることはnewspicksでたとえられますね。政策課題ごとに誰でも意見表明・コメントをつけられる。意見がない人は、誰かのコメントにライクをつける。ライク数の集積で、政策が決まる。こんなイメージでしょうか。newspicksでも、夏の都議選で同様の取り組みをやってほしいですね。
現行憲法は、統治機構については「間接民主制」を原則としています。
憲法改正国民投票のように、例外的に直接民主制的な要素も入れていますが…。

ただ、議員がどのような意見を持つかは自由です。
有権者の意見を完全に反映しても問題はありません。

「私は100%皆さんの意見を反映します」と公約して当選し、それを実行すればけっこう面白いと思いますよ。
アイスランドの海賊党について調べてみました。
直接民主主義、オープンイノベーションの思想をもって政治を変革しようとする動きだと認識しています。

・オンラインプラットフォームをつかった直接投票による政策決定の仕組みを提言
・ビットコインなどの仮想通貨を法定貨幣にする政策を提言
・選挙の投票所を「Pokemon Go」のポケストップにするアイデアも検討
・各国の海賊党を束ねる非営利組織が存在し、議事録や財務状況、メーリングリストの詳細、ウェブサイトのディスカッショングループをすべて公開している

参考:アイスランドで「海賊党」が躍進した理由(と彼らの目指す世界)
http://wired.jp/2016/11/01/iceland-pirate-party/
「議員をボット化」という発想は,前回の参院選でも出馬していた団体「支持政党なし」から来ているのでしょうか?
http://xn--68jubz91pp0oypc1c.com/

将来,テクノロジーの発展で,間接民主制から直接民主制に移っていくのかもしれません.あるいは,AIが全て先回りして何もかも決めてくれるのかもしれません.

個人的な見解ですが,議員は志を持った優秀な人物でなければならない,というのは間違いだと思っています.議員が国民を代表する集団であるならば,全有権者によるくじ引きで決めれば良いのです.それが最も正しく「代表する」ことになります.
テクノロジーが発展したことで、全員が政治家になり得ます。地方自治体から始まって国政へ。その話は以前別の方からも伺いましたが、本記事には具体的な方法が書かれていて興味深く拝見しました。
大事な論点が欠けているのでは?
民主主義の本質は、少数意見を尊重することだ。

堀江さんのおっしゃる仕組みには、合意形成する過程という民主主義で重要な財産が損なわれるという欠点がある。

頭がいい人だけが、世の中にいる訳ではなく、いろんな人がいるから、政治は全てが合理的ではない。それを動かすのは簡単ではない。
とはいえ、粘り強く、緩やかに動かすのは意義のある価値のある仕事だ。緩やか過ぎると言われることは、自省をすべきとも思う。

堀江さんは、おもしろい人だが、アナーキストだなぁとも感じる。
NPでは非常に少数野党の感がありますが^^;、これは意見せざるを得ませんねぇ。

まず忘れないでいただきたいのは、ネットに映っている世界は、現実の世界の「ごく一部」にすぎない、ということです。
私もIT業界の人間だったもので、かつてはITの力を使えばすぐにでも世界を変えられると思っていた節がありましたが、実際地方議員になってみて、むしろネットの外の世界のほうが、はるかに広大だと思い知らされました。

そして地方議員は、地域を自分の足で歩き、住民と直接顔を合わせ、地域の課題を解決していくのが仕事です。
自分から見えない世界に対して「そんなものはいらない」なんて、軽々に言うべきではないと思いますよ。
(自民党の国会議員もそんなことを言っているとは驚きですね。次の選挙が心配ですね^^)
まずは、ご自分がお住まいの地域の地方議員の報告会に行ったり、地方議会の議事録(これはネットで見れます^^)を読んだりしてみてはいかがですか。
板橋区議会では、議会全体での議会報告会を毎年実施しています。
今年は5/10を予定しています。

私が言っても信用できないなら、例えば、小泉進次郎さんに意見を聞いてみてはいかがですか。
議員をボット化しようなんて意見、絶対反対すると思いますよ^^
この連載について
日本に新しい時代が到来しようとしている。明治維新から敗戦の「日本1.0」、敗戦から今日までの「日本2.0」に続き、2020年前後から「日本3.0」がスタートするのではないか。そんな予測を拙著『日本3.0』で記した。では、「日本3.0」はどんな時代になるのだろうか。各界のトップランナーとともに、「日本3.0」のかたちを考えていく。