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こんなに街がきらきらしてますかー。

東京の話ですかー。
あと、15時上がりならまだ明るくてもいんやでー。(特に怒ってません😏)
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「プレミアムフライデーなんて凄い迷惑」
「なんで月末の金曜日なんかにやるのか、非常に腹立たしい」
「我々にとっては『血の金曜日』だ」
なんて言うなら、お店を閉店しちゃえばいいじゃん。

『飲食店でプレミアムフライデーなんて無理に決まってる』というバイアスが世の中的には強いので、バイアスを破って『本日はプレミアムフライデーにつきお休みです』っていう告知を飲食店が出したら、それだけでPR効果抜群で求人への応募も殺到するだろうよ。

ワークス牧野さんが『ポジティブ思考なヤツしか生き残れない』って言ってた通り、『どうやってポジティブなチャンスに切り替えられるか?』という発想をせずに恨み節ばかり言ってる限り、永遠に経営は上向かないでしょうね。
15時に終わっても飲まずに帰るという観測ですが、まあよく分かりませんよね。記事でも「蓋を開けてみないと分からない」と書いてあるのに「大迷惑」というタイトルがおかしいかと。
そもそも15時に帰るのかということと、帰ったとして消費に回るのか、それで働く環境が良くなるのかとか、実際やってみないとよく分からないので、朝から批判的な意見が多かったですが個人的にはまあやってみればいいんじゃないの?というのが個人的スタンスですかね
先ほどタクシーに乗った際にタクシーの運転手とこの件で話しましたが、飲食店の方々のみならず、タクシー業界の方々は否定的な方が多いそうです。

『早い時間から飲み始めて、電車があるうちに帰っちゃう人増えそうですからねー』

終電逃してタクシー帰りの酔っぱらいは減りそうですね。それでなくても、本日は給料日の会社は多いだろうに。
オフィス街のご支援先でも、特段意識されている所は少ないです。テスト的に営業時間を早める店舗があるので、それで最近減った二回転や三回転を狙えるか?をテストです。
てか、単なる有給休暇取得奨励日で、しかもなんかバタバタの印象。何やってるんだか、、と関係ない遠い目線で眺めてます。プロモーションの打ち出し方が下手くそすぎますよね、このバタバタ感、唐突感。
だからこそ、原宿の超人気店でパンケーキ食べながらプレミアムフライデーの人たちよりもプレミアムフライデーっぽい事をしてみたキリッ
それでも実行している企業はあります。

お上が音頭を取らないと長時間残業が解消されない日本社会。
働く者にとっては、悪くないと思いますが…。
仕事帰りの一杯に期待していた声も分からないでもありません。でも、本来の趣旨は、買い物や旅行など普段なかなかできないことを楽しんでもらおうというものです。
        
これが、すぐに消費に結びつくかどうかは分かりませんが、働き方改革の一環としても悪くないと思います。
      
私だったら、家で家族とノンビリということになりますが。
ということは、テレワークが普及すれば、さらに大迷惑になるということでしょう。
ネガティブな声はポジティブな声の10倍響くので、実際迷惑だと思っている声はそんなに多くないと思います
【社会】「プレミアムフライデーをポジティブに考えよう」という意見はそれはそれで良いのだけど、そもそも「有給休暇をいつ行使するのか?」というのは個人の自由だから、政府や会社から有給休暇や早上がりを推奨されるという構造自体がおかしいと思う。

私の勤める会社ではプレミアムフライデーが推奨されはするものの、人事制度としてプレミアムフライデーに即した制度が導入されたわけではない。これは、プレミアムフライデーなどという制度を導入しなくとも有給休暇の取得や勤務時間の調整における個人の裁量を制度的に保障しているためということらしい。(実際に有給取得や勤務時間の調整が自由にできるかは各人と部署の事情で異なる)。

サービス産業の稼働率を向上させるということであれば、金曜日の15時以降に限定しただけではあまり効果はないのではないかと思う。(それでもみずほ総研の試算では2,000〜3,000億円の消費押し上げ効果があるらしい)。

プレミアムフライデーによる消費押し上げ効果は0.2~0.3兆円
http://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/insight/jp170206.pdf

サービス産業の能力を考えた上で稼働率を向上させたいのであれば、有給取得を自由に取れるようにするとか、海外企業のように年1回は2〜3週間程度の比較的長期の(それでも海外企業の4〜6週間と比べればはるかに短いが)連続有給休暇を認めるべきだと思う。この制度が確立すれば、プレミアムフライデーや公休日に消費が集中する現状から、平日も消費が活発化するという構造に変えられるはずである。

「みんなで足並みを揃えて休む」という発想自体が時代遅れであり、グローバルな思考を欠いているという点を意識した方が良いのではないかとかんがえる。(そもそも「時差」というものや世界各国の休日事情を全く無視しているとしか思えない)。