新着Pick

【上陸から2年】なぜ、ブルーボトルは人を引き寄せ続けるのか?

BLOG | シナジーマーケティング株式会社 SynergyMarketing
275Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
【編集後記】
どの店舗も開放的な空間が特徴的。サードウェーブならではの「淹れる工程」が見えるからこそ、セカンドウェーブの店舗とは違い、眼球がコーヒーの抽出に占有されているような感覚。同店舗でスマホをいじってコーヒーを待つ人は少ない。

何気ない空間設計だけれども、感性ベースで何度も検証し、設計されているのには驚いた。データだデータだと騒いで結局、扱い切れないのであれば、一度、ブルーボトルのようにユーザー体験にこだわりぬくのもアリかと思う。
人気 Picker
「顧客体験」。わたしはこれを「お客さまの店舗体験」といつも表現していますが目指すところは同じだと思っています。

「お客さまの店舗体験」はお客さまが店舗の敷地内に入ってから店舗の敷地を出るまでの一連の体験すべてが含まれる。お客さまはそのすべてを五感で感じてそのお店の好き嫌いを判断されているんですね。それをできるだけ理想に近づけたいという考えには共感します。

ではブルーボトルにおける「顧客体験」=「店舗体験」はどうなんでしょう?たとえば清澄白河だとあの不便な場所。いまは減ったとはいえあの行列。笑顔も会話のひとこともない作業的な「客さばき」の接客。客席数の少なさ。通路の狭さ。座席の狭さ。あの値段。そしてあのトイレ。記事に書かれている理想を供給者側が追求した結果がこれですか。

さて。そんなブルーボトルコーヒーが目指す「顧客体験」が実現できているのか。それに疑問を感じるのはわたしだけではないと思います。何度もいいますがわたしはブルーボトルは「第2のクリスピークリームドーナツ」になると思っています。
売上を考える事は当然な上で、売上だけではない意思決定をするバランス、利用する顧客(ユーザー)の気持ち、「感性をいかにビジネスとしてスケールさせるか」はとても共感したし、どんな事業やサービスも同じだなと感じます。
感性的なマーケティングが成功していることはとても素晴らしい事だと思います。一方でマネが難しい性質もあると思うので店舗が増えてもこのコンセプトが踏襲できるかが課題になるかもしれないなと思いました。
そういう考え方をしないと、清澄白河に出店、という選択にはなかなか至らないだろうな。清澄白河には行ったことないから適当に言ってますが。
アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品、デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発、販売する多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ(Apple Computer, Inc.)から改称した。アメリカ合衆国の主要なIT企業である。 ウィキペディア
時価総額
128 兆円

業績