新着Pick
213Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
シカゴ大学山口一男先生は、「男女平均所得格差(190万円)の要素分解の結果として、学歴・年齢・勤続年数(人的資本)の差による説明度は34.9%となりました。職業と職階の差の重複説明部分(追加説明度)は14.7%、職業の差の独自の追加説明度は5.4%、職階の差の独自の追加説明度は20.9%でした。労働時間差の追加説明度(職業・職階差考慮後)は2.1%にすぎず、説明できない男女格差は22.0%となりました。」と分析しています。

詳しくはこちらまで。
http://www.rieti.go.jp/jp/events/bbl/15032701.html
日本企業の賃金体系は、年功序列が基本なので、一般的に長く勤務する男性の方が高く出る。総合職で入社した同年齢の男女の賃金格差は、そもそもそんなにないのではないでしょうか。女性が働き続けられる環境を整えることの方が大事。
賃金の男女格差について書くのなら、男性の正規社員と女性の正規社員、男性の非正規社員と女性の非正規社員を比較しないと意味がない。ミックスの問題になぜこんなんに無頓着なんだ。

(追記)
ということで統計の方にはそのデータはある。正規社員では男性が34.9万円、女性が26.2万円。非正規では男性23.5万円、女性18.9万円。ということでまだ差はかなりありますね。役職についているかの違いはあるだろうけど、年齢別で見ても差は結構ありますね。
男女差100対73なんてまだまともな自由国家からすれば不当な差別の存在する国だ。
ストックデータではそうかもしれませんが、近年の大卒就職内定率を見れば、男子よりも女子が上回ってきてます。共働き世帯も増えてますので、この差はさらに縮まっていくでしょう。
女性の月給が上がったことで格差が縮小したとのこと。女性が活躍できる社会を目指し、空気が変わってきたのが現れてきたのでしょうか?格差は過去最少になっていますが、まだ同等にはなっていない。早い時期に男女格差がなくなることを期待したい。
メディアは男女間格差はないと思う。報道などは特にそれはない。昇進も差はないと感じていた。いいネタを取る記者がいい記者、という分かり易い基準があるからだろう。事務職だとなかなか差が見えにくい。しかし、そこに男女差などあってはならないと思う。
女性の給与は男性の73%か。まだまだ就いてる職業が違うということか。スタートアップは、男女差別してる余裕などないからバリバリ働きたい女性にはお薦めですね。
特集の人の繋がりの話を読んだ後にこの記事を読むと、お金の話は負の連鎖でしかないなと感じますね。建設的な議論が必要な気がします。