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AIに限らず、「XX Tech」として取り上げられているものを見ると、大抵は強烈な中抜きをもたらしていることに気づくはずです。その対象が組織外であれば中間業者であり、組織内であれば中間管理職ということなんでしょう。
NewsPicksでも「いかにして優れたマネジャーになるか」といった話題がよく取り沙汰されますが、むしろなるべくマネジメントなんてことに煩わされないような場を作ることにこそ心血を注ぎたいものです。
国内メディアのトップは長生きが多い。あと10年は体制変わらないと思うし死ぬまで居座ると思います。
AIが浸透したとしても、AIを利用しながら、多数のメディアを組み合わせて、斬新な企画を生み出すクリエーターやコピーライターの価値は決して薄れないと思います。

ただし、それほど優秀なクリエーターであれば、会社のサラリーマンでい続ける意味はどこにあるのでしょうか。。。。
AIでクリエーターやコピーライターの仕事がなくなるというより、仕事のやり方が変わることで、やる人が変わるだけだと思います。

おそらく、クリエイティブ系の仕事にも〇〇エンジニアという肩書きの人が沢山現れて、理系のエンジニアがAIを使って科学的に作品を最適化するんだと思います。

ただ、100%コンピュータに代替されるかは疑問です。
ここはホリエモンと意見が違います。

そもそも、AIというものが統計を基礎にパターン学習で作られている以上、誰から見ても無難で正しいと思う作品を作るのは得意でも、本当にクリエイティブなものは過去の物を学習させても作りづらいからです。

すなわち、人々の反応を見て最適化していくと、受けの良いものは作れるかもしれませんが、人々の認知の先を行き、世の中に新たな世界観を提案し文化をリードするような作品は生まれません。
AIやロボットが発達する中で、どのような仕事が人間の仕事として残るか。知識と想像力を活かしてここを見極めなければならないのだが、こういう対談は勉強になる。つい半年前くらいまでは漠然と「クリエイティブな仕事は残る」的な理解だったが、小説や絵や曲のAI作品を見せてもらって、甘くないなとは感じていた。
確かにコピーライターは、創造的な仕事だが、究極「売るためのツール」だから、堀江さんの意見を読むと、なるほどそうなるだろうなと思う。
まあ半年後にはさらに見え方も変わるのだろう。
AIであっても斬新な企画を生み出すクリエーターやコピーライターの価値はなくならないと考えがある.このとき「斬新」の定義は何でしょうか?何が「斬新」かは個人によって異なるはずです.今まで,少数の人が,最大多数が「斬新」と感じるものを,時間とコストをかけて作っていました.AIによれば,個人ごとに異なる「斬新」さに合わせて,個人ごとに「斬新」なモノを生み出すことができる.ここにAIの強みがあります.

人工知能が存在する場所について,私は違う考えを持っています.記事にあるコピーライター,編集者,アートディレクター,作家,これらは企業内でAIに置き換わる.そうかもしれません.一方,個人用AIというものが一人一人に友達のようについてまわり,人の生活をサポートする世界を想定しています.たとえば,コピーライターがAIに置き換わるというとき,一般大衆向けに共通な広告宣伝をつくるという現在のビジネスモデルにおいて,電通のような企業内のコピーライターという職業がAIに置き換わると考えられています.たしかにそれもあるかもしれませんが,それだけではありません.我々個人がパーソナルなAIのサポートを受ける社会では,個人に応じた商品の宣伝,お薦め,提案がパーソナルのAIによってされるはずです.つまり個人ごとに無数のコピーが存在する.小説,芸術作品もそう.人の数だけ個人ごとに個人好みの芸術が常に生み出されるようになるのです.そうなると,大衆向けの企業内AIは消滅します.

個人ごとのパーソナルAIは個人ごとに生活をサポートする.自動運転も車のAIがするのではなく,パーソナルAIがする.パーソナルAIが個人の思考を先回りする.やがてそのようなパーソナルAIは人の「脳」と融合するかもしれません.
既にAIが自動的にサイト制作するツールは出始めています。今はデザインパターンの組み合わせがメインですが、キャッチコピーと自動で付与してくれる機能は早い段階で実装されそう。
現に、リスティング広告のキャッチコピーの一部は、サイトから文言を自動で引っ張ってくる仕様になっています。

人工知能がWebをデザイン – AIが自動的にサイトを生成/改善する”The Grid”
http://blog.btrax.com/jp/2016/06/05/thegrid/

Wixも参戦!動き始めた『AIによる自動Webデザイン&コーディング』を可能にするツール達
https://bita.jp/dml/ai_design_tool

作業マーケッター、デザイナーは3年のうちに淘汰され、新しい仕事をつくらないと仕事がなくなってしまう未来はすぐそこまできていると思います。
ブルー&ホワイトカラー議論同様、コピーライティング業界においても二極化するのでは。超優秀なクリエイターはAIとAIをさらに組み合わせ、政治含め提案ができるようになる。その一方でスタンダードクリエイターの仕事はサポート役になるか、もしくAIに取って代わられてしまうイメージもつきます。日本3.0!
広告はテレビの2兆円、ネットの1兆円とあるけど、少なくともネットの半分から7割くらいは運用型広告なので、膨大な種類のコピーは自動化できます。その部分において代理店は必要ないのかもしれません。ただし、コピーは大量のABテストで自動化できても、テレビのように運用する要素がなく人手のいらない広告は自動化のニーズがそもそもなさそうですね。
コピーライターの前に無くなるのは大手広告会社の営業でしょうね。デジタル広告が主流になってきているため、旧態然とした広告取り次ぎ業がなくなるのは時間の問題か。
この連載について
日本に新しい時代が到来しようとしている。明治維新から敗戦の「日本1.0」、敗戦から今日までの「日本2.0」に続き、2020年前後から「日本3.0」がスタートするのではないか。そんな予測を拙著『日本3.0』で記した。では、「日本3.0」はどんな時代になるのだろうか。各界のトップランナーとともに、「日本3.0」のかたちを考えていく。
株式会社電通(でんつう、英語: Dentsu Inc.)は、日本の広告代理店である。 ウィキペディア
時価総額
1.06 兆円

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