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劇場に足を運ぶのはほとんどが女性。そう考えると野球場にはまだまだ成長の余地がある
ワイのお婆ちゃんの妹(90歳超え)の近況として
「マエケンが広島からおらんようになって、すっかり元気がのうなったんじゃげな…」
と伝えられ心配しております。
「そうすることで『もっと応援してあげなければ』と思わせるわけです。これと同じ様な感覚です」。なるほど。「ロボッツ女子」も増えている。茨城ロボッツは、ホームで13連敗でした。「もっと応援してあげなければ」とみんな思っているかも。(^^)
友岡さん、みんなコメント待ってますよ!
この手の戦略は、ネーミングの妙と映像映えがメディアウケするか否かの分かれ道。「カープ女子」という言葉が持つ、分かりやすさと地方を連想させる素朴な言葉が持ついなたさの妙、さらに赤一色に染まる女性ファンという視覚的な引きの強さ。話題になるべくしてなった感強しです。他球団、他競技も学ぶべき点は多いと思います。
「ファンの多様化により、スポーツに求める価値が多様化している」のに対して、提供者側のチームがどこまで応えられているか。ここが私が着目しているポイントです。最後の「スポーツビジネスに携わる皆様」へのメッセージ含めしっかりと噛みしめたいと思います。

ちなみにこの川名先生とは遠縁とかでも何でもないです 笑
女性ファン、ファミリーを取り込めるのは野球の強味。
それと地元があるのは強い。共有しやすいものがある強味。

格闘技の場合はチケット単価も高いし、好きなコア層にアプローチしたものですよね。それで良いと思う部分もあるけども長期的な視点を持つと女性、ファミリーにアプローチが必要だなあ。
カープ女子によるカープ女子の考え方の解説で、ふるさと欠乏症、といった斬新な切り口も紹介されています。
こういう話題がもっと酒の肴にされるようになると楽しいですね。
浦和レッズとカープは共通点がある。まず、色。赤は情熱的なファンコミュニティを形成しやすいのだろうな。

次に、地域特性。注目を集める都市ではないけど、一定の人口ボリュームがある地域。都市の周辺にこそ帰属意識が生まれやすいのかもしれない。