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これです。以前から申し上げていたメガ主導での地銀再編。特に都市部での地銀の生き残りは本当に厳しいだけに、メガの庇護の下での再編の意義は大きいと思います。今回はグループ傘下の地銀同士の統合ですが、今後はメガバンクとの棲み分けを目的のひとつにおきつつ、各親密先地銀を含めたメガ仲介による地銀統合は地銀再編に向けた有力な選択肢となりうると思います。
失礼な言い方をすれば、弱者連合。でも規模感では、近畿では抜けますね。
京都、南都、滋賀、紀陽の所謂「近畿四行」がどう動くかが、次のポイントかと。
子供から始まる親の統合というストーリーもありだと思います。
いろいろ意見はあるだろうがそれでも動いたことは素晴らしい。座して氏を待つよりも。
従来は、都市銀行が地方銀行や第二地銀の株主になっていて「疑似天下り」がなされたりしていました。
旧住友銀行等から関西系の地方銀行の頭取になった人もたくさんいました。

株式の持ち合い解消が進んで、ピラミッドが崩れたところで統合の橋渡し。

こうやって影響力を維持し続けるのでしょうか?
それとも、縁切りのための最後の尽力?
読売の方と若干報道内容が違いますが、趣旨としては、これまでいくつか地銀を抱えていたメガバンクの一角が、リスクアセット圧縮のために売却先を探しており、それに応える主要行が出てきたということかと思います
http://sp.yomiuri.co.jp/economy/20170220-OYT1T50057.html?from=ycont_top_txt

規模は大きくなりますが、二行でも統合に相当な時間とコストを要するところ、実際にプラスの面が出てくるまでには時間がかかってくるかと思います。

一方、最終的に日経の報道のような形なのか読売の報道のような形になるのか分かりませんが、近畿に限らず、いわゆる全国地銀連合のようなものを作っていく第一歩になる可能性は高いかと思います。
3行の経常利益合計は528億円(2015)、スルガ銀行に次ぐ上位行としてトップ10に入る形に。
なお、過去の地銀再編の背景についてはこちらで取り上げています。
「地方銀行の現状と再編を理解する(2015/10)」
https://newspicks.com/news/1224762
地銀の経営統合にメガが関わってくるという動き。
先日は三重銀と第三の経営統合のニュースがあったばかりです。地域によって状況も異なり、理想の形も異なると思います。今後どういった地域で、どういう経緯で統合していくのか、それぞれの動きにも注目したいです。
https://newspicks.com/news/1985069
規模の利益で生き残りを狙う、というわけですね。
コンピューターシステムの統一、といった本来の規模の利益に加えて、過当競争の沈静化も狙えると良いのですが・・・
関西アーバン銀行、みなと銀行、近畿大阪銀行の関西の地銀3行は経営統合する方向で調整に入ったとの報道。
株式会社三井住友銀行(みついすみともぎんこう、英語表記:Sumitomo Mitsui Banking Corporation 略称:SMBC)は、本店を東京都千代田区に置く、三井住友フィナンシャルグループ傘下の都市銀行。3大メガバンクの一角を占める。 ウィキペディア

業績

株式会社りそなホールディングス(英語: Resona Holdings, Inc.)は、りそな銀行、埼玉りそな銀行、関西みらいフィナンシャルグループ等を傘下に置く、金融持株会社。日本国内における金融グループとしては、メガバンクグループに次ぐ規模を有する、りそなグループを形成する。 ウィキペディア
時価総額
1.15 兆円

業績