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僕の好きな本で「心理学的経営」という本がありまして、それを読んでめちゃくちゃSPIに興味を持ちリクルートの研究員の方にお時間をいただいてお話を聞きにいったのですが、実は非常にマニアックに人の特性というものを測定出来るツールだなと思いました。

個人的には、採用時のスクリーニングなんかで使うよりは入社後の社員がどういう仕事に向いているのかを把握し、イノベーションを推進していくために適性な人員配置を行うための参考ツールとして活用されるべきだなーと思いました。

だから、SPIが人事によって間違った使われ方をされ、間違った認識を持たれるのはもったいないなーと。そして、適当に取り組まれたらデータの価値も落ちる。

気がつけば、その研究員の方と2時間くらい盛り上がり、本当は営業の人ともこれくらい深い議論が出来ればなー的なことをおっしゃってました。

僕らはクリエイターなので自前でもっとスゴイの作りたいと思ってしまう性分なのですが、自前でつくるのはちょっとという会社さんはもっとかなり有効に使えると思うので、正しく使う会社が増えたらいいなーと思います。
カンニングを正当化はできませんが、今のご時世にカンニングでどうにでもなるようなオンラインテストを実施してお茶を濁している採用担当者の方が問題だと思いますよ。時間の無駄だし。良いのはSPIの版元だけ。

もっとも、現実の仕事において「カンニング禁止」なんてルールがあるわけではありません。世の企業も、先輩や仲間内からカンペを入手できる程度に集団に迎合できて聞き分けの良い「人間力のある」人材を求めているのであるとすれば、案外うってつけの試験なのかもしれませんね。
今回NewsPicks編集部は、一部就活生の間で出回っているWebテスト解答集を緊急入手──。6000個もの問題の解答が書かれた「虎の巻」を使えば、一瞬でテストに解答できてしまうといいます。
取材を進めるなかで見えてきた、就活生たちの驚くべき情報網とは?
はたして、この現実を企業人事は認識しているのでしょうか。
詳細のリポートは本文を御覧ください。
昔、トレーダーをやっている時に、就活生からオンラインテストの横に座って一緒に解いて欲しいと懇願されたことがあります。

無意味だなと思いながらも、学生にとっては人生を決める一大事なので、切ない気持ちになったのを覚えています。

結局、代わりに解いてあげることになってオンラインテストの点数は良かったのですが、その後の会社で行われる筆記試験でその学生はきっちり落ちました。

悪いことは結局バレるんだなと。
ん?週刊誌ネタ?と疑ってしまった(笑)。NPの就活特集は、毎年なんだかすごいですね。

さてどのような見方もメディアの自由ですが、意図的な誘導は好きではないです。

「SPIに代表される「能力適性検査を重視する」企業は31.9%に上るが、それが重要だと認識している学生はたったの3.4%しかいない。」とのこと。本屋に並んでいる対策本の数を見れば、学生がSPIを軽視しているはずがないじゃないですか。

該当する箇所を「就職白書2017」で探したところ、『企業と学生のギャップ』という項目に「能力適性検査の結果」として企業31.9%、学生3.4%の数値があります。

その説明文には以下のようにあります。
「企業が採用基準で重視する項目と学生が面接等でアピールする項目を比較して見る」

学生の回答は、重要だと認識しているかではなく、面接等でアピールする項目。面接で「私、能力適性、高いです」とアピールする学生は、たしかに3%程度でしょう。

本論から脱線したかもしれませんが、メディアにおいては正しい伝え方は大切だと思います。

参考:「就職白書2017」※該当箇所は20ページ
https://www.recruitcareer.co.jp/news/20150215_01.pdf
不勉強でした、Webだとそこまで出来るんですね。そう言えば、うちの会社で外国人の採用の時に「この人の日本語レベルで、どうやってこんな履歴書書けたのか?」「日本語での事前テスト、本当に本人かな?」感じた事があったが、同じ事でしょうか?
ただウチの会社では、SPIではなくGABを使うが、あくまでも面談の補完材料。
こちら側の面接者の「人を見抜く力」にバラツキがあるのでそれを補強したり、自分の面談では質問する内容をGABの結果に応じて変えている。
性格テストや職種の適性テスト、ある程度心理学を学んだ人なら、自分の人格をその時だけ変えて理想型に近づける事は可能でしょう。
学歴や性格テストはある程度の目安にはなるかも知れないが、結局は人事部が「公正に選考しました」と言うための言い訳に過ぎない。結局最後は面談ですよ。
ははは。ここまでやったら異なる能力が長けていることは実証できる(; ̄ー ̄A。記事として面白かったです。

一部の要領よい子だけでなく普通の学生にまで連鎖している状況なのでテストについては運用を考え直すしかないですね。

テストに限らず、就活は自分じゃない自分を演じる場だと誤解してはいけない。入社後苦労するし企業と個人双方、ギャップがうまれるのは不幸せ。
別に良いんですけど、能力無いのに裏技使って巨人軍に入団してもずぅーーっと5軍ですよ。

そしてそんな奴がいると会社も迷惑なわけですよ。人事も現場から「何であんな奴採ったんだ!」と言われる。

自分以外の誰も幸せにしないので、ズルはやめてください。
企業側も知っているようですよ。

タテマエとしては「カンペで乗り切っても面接で見抜ける」という理由でしたが、それなら費用をかけてまでやる必要はない。

本記事にあるように、要領よくみんなで協力できる学生がまず欲しいのではないかと思っています。
友達のいない独居学生は門前払いしたいのかも。
総合商社では数学できなくてもやっていけるのかもしれませんが、シンクタンク等では相当苦労するでしょう。私文でも社会科学系学部は受験に数学を必須にすべきだと思います。
この連載について
東大、早大、慶大──ハイエンド就活生──に異変が生じている。 企業での実務インターンや起業、AIやデータ解析の研究などを経験し、高いスキルを持つ学生──名付けて「プロ学生」が登場。彼らは通常の「新卒」には収まらず、高額初任給の提示、最初から幹部候補として採用、はたまた彼ら向けの部署を用意といった厚遇を受ける。学生にも確かな「スキル」「即戦力」を求める時代が到来しつつあるのか。採用チャネルも多様化し、同じ上位校の学生の間でもプロ学生と普通の学生との間で格差が増大する時代。カオスと化したニッポンの就活は、どこに進むのか。その最先端を追う。
関西ペイント株式会社(かんさいペイント、KANSAI PAINT CO.,LTD.)は大阪府大阪市中央区に本社を置く総合塗料の製造販売企業である。 ウィキペディア
時価総額
7,143 億円

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