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今、どこの会社も優秀な人材が採用したくても思ったようにできずに困っています。

どんな時期であっても、優秀な人材への門戸は開かれているので心配無用です。

ただ、インターンに参加すると、社員や他参加者からフィードバックをもらう機会が沢山あります。

自分を知り、語るというのはなかなか難しいことです。

これから就職活動を始める人は他者からフィードバックをもらう機会をなるべく多く、早く持つと良いと思います。
インターンが悪いということは全くないのですが、皆がインターンだと言い始めると、猫も杓子も横並びでインターンに流れるのもどうなんでしょうか。そんなに焦らなくても大丈夫、「自分は何者なのか」、そして、「どうすれば次世代に貢献できるのか」ということをじっくり考えながら勉強と読書に親しむことも大事です。学生時代は哲学者であるくらいがちょうどいい。
大学卒業後に半年間、日中はゲームセンターでダンスダンスエヴォリューションをやり続け、それ以外の時間はひたすらカフェで人工知能関連の書籍を読み漁ってて、遂にはお金が尽き、その時にカヤックの「昼寝OK」というバナー広告を眼にして応募したという子が今は、エンジニアとして大活躍してくれてます。

生きてるだけで素晴らしいので、インターンでも、就活でも、昼寝でも、ゲームでも、読書でも、なんでも良いのでやりたいことに取り組めば良いと思います。
インターンを介して内定を得る就活生が増える中、インターン選考に落ちたり、出遅れたりした学生の多くが焦りを感じているのではないでしょうか。でも就活はこれからが本番です。巻き返し策を提示させて頂きました。
すでに内定を持っている人にも思わぬ落とし穴が…中身は是非本文をお読みください。
シンプルですが、インターンでもバイトでも部活でも留学ても、とにかく今いるところ、決めたことを全力でやり続けることだと思います。

あと学生の皆さんと話してると、ついついやりたいこと探しをしすぎて、やりたいことがわからない方に出会うことがあります。そういう方には、やりたいことを探すのではなく、人がやりたがらないことで、人から求められることから、探してるみるのをオススメしています。
そりゃインターンに行った方が、企業の人事とも単純接触回数が増えるから良いでしょう。でもね、そんな簡単なものでもないです。

インターンに行けた会社が、自分の人生にとって最高の会社である可能性は低い。マッチングの難しさの話を言ってます。確率論的に低いわけで。

あと、企業もやっぱり人数確保のためにインターン関係なしに募集してますし、何なら「学生の人材紹介」が今はあって、そっちの方を優遇することもある。インターンという流行に流されて盲目的になると、大事なものを見落とします。

まだ今は、もう少し広く考えましょう。
インターンは、実質的に就活です。いいかげんに「就活解禁」などという、大企業が定員に余りある学生を長期に拘束する制度はやめるべきです。
記事に対して「焦らず自分の言葉で語れることに打ち込んでれば良いよ〜」と学生さん向けのちゃんとしたメッセージとしてコメントが付くのは、NPならではですね。

インターンも会社を知る・決めるひとつのきっかけですが、他のきっかけもいくらでも溢れています。自分をしっかり持って「機会を利用してやろう」「とにかく楽しもう」くらいに思っていないと、数だけ増やしてもあまり何も残らないように思います。

そしてそれは、採用する企業の側も一緒。採用の形だけいろいろ採り入れるのは(トライアルとしてはもちろん良いのですが)、底に理念が無いのだとすると、手当たり次第インターンに応募して語れるものが残らない学生さんとあまり変わらないように思います。
「今後の就活の大きなポイントは、職種別採用が一気に増えてくること。職種ごとに実務を経験させ、スキルをチェックする欧米型の採用が進む公算は高い」

職種別採用が日本でも進んだ際には、面談するのは主に現場の社員になるでしょう。
私が外資系投資銀行を受けたのは今から20年近く前になりますが、その当時から既に100%職種別採用で、内定まで現場の社員としか面談しませんでした。

その場合、早い時期から現場の社員の話を聞いて職種への理解を深め、必要なスキルを身につけておくかが勝負となります。

私たちのサービス「VISITS OB」(https://vis-its.com)では、こういった流れを踏まえて、現場の社員の生の話を聞ける仕組みを構築しています。
どうでもいい話だが、とりあえず「組」になるのはやめたほうがイイ。
この連載について
東大、早大、慶大──ハイエンド就活生──に異変が生じている。 企業での実務インターンや起業、AIやデータ解析の研究などを経験し、高いスキルを持つ学生──名付けて「プロ学生」が登場。彼らは通常の「新卒」には収まらず、高額初任給の提示、最初から幹部候補として採用、はたまた彼ら向けの部署を用意といった厚遇を受ける。学生にも確かな「スキル」「即戦力」を求める時代が到来しつつあるのか。採用チャネルも多様化し、同じ上位校の学生の間でもプロ学生と普通の学生との間で格差が増大する時代。カオスと化したニッポンの就活は、どこに進むのか。その最先端を追う。