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自己愛をテーマにするとき、まず思い出すのは「人は自分のためだけに生きられるほど強くない」という言葉です。

自己愛はやっぱり飽きますし、いい年をした自己愛は、あまり美しくないように感じます。男の「第二の思春期卒業」は大きなテーマですね。
この記事で自己愛という言葉は心理学的なナルシズム(≒優越感や過度な自意識)という意味の他に、自己中心的な快楽主義という意味で使われています。快楽主義は確かに不幸を生みますが、しかし自己中心的であること自体はとても自然なことです。なぜなら自己中心的でありつつ快楽を減らし充実感を増やしていくと、その人の行動は利他的となっていくからです。

基本的に自分で自分を大切にしていくと心が満たされていきどこまでが自分かという範囲が広がるため人を幸せにすることが自分の一番の幸せになります。それを周りから見たら利他的に見えるかもしれませんが、実は自分を大切にしているだけなのです。そういう相手も自分も心がひとつという状態は愛と呼ばれます。このように自分で自分を大切にすることや自己中心的であることは幸福度を高めますが、快楽主義は幸福度を下げるので注意が必要です。
本当に自分を愛せる人だけが他者を愛せるようになる、と思っているので哲学としては反対ですね。
自己愛というものを肥大した承認欲求と勘違いしている人が多い。
それに、自分のことすら愛せない人間が、他者を愛することができるのか、甚だ疑問だし、「誰かのために」というのはいいですが、それって「利他」とか「誰かを愛する」という状態に依存している場合が多いと僕は思っています。
小説を書いてみたいなぁと思ったことがあるのですが、自分は、自身の内面のドロっとした部分なんかをさらけ出せないから、多分無理だろうなぁという結論に至りました。
逆に、SNS、特に実名のFacebookなんかは、「自分はこういうふうに見られたい」という、ある意味一番サラサラしたところを外に向けて出している状態だと思うので、小説を書く作業とは対極にありますよね。
今回の記事に、しっくりこないという感じのコメントが多いのは、小説家であるかそうでないかの違いなのかなぁと、そんなことを感じました。自分の内面の多面的な部分を、小説という形で外に出している人とそうでない人とでは、自己愛についての認識が違って当然かなぁと。
「このままだと戦争が起きる」、軍事や安全保障の話だと思って読み始めましたが、なんてことない、自己愛の話かいな、っていうのが率直な感想。

でも、「友達が「お前のそんな自慢話、別にいいよ」と笑いながら言ってくれる。でも、フェイスブックでは、その当たり前のことが機能しないわけです。」はそのとおりだと思います。
この場合、戦争とは何を示唆しているのだろうか?シリア、イエメン、イラク、アフガニスタンで内戦状態は続いているし、日本から近いところでは、フィリピンのミンダナオ地方ではゲリラがずっと活動している。日本が巻き込まれる戦争という意味だろうか?川村さんとその辺を話してみたい。
考えすぎじゃない?
集合知性(集合無意識)へのアクセスの仕方、知ってます!
構想を現実化するスピードが、加速化します。クリエイターの方と、このビジネス方法論を共有したいです。すると、表面的にみえる「空想」の世界が、「現実」をつくりだすプロセスの理解が完全に得られますので、ひとりの力で戦争も回避することができます。
自分とここまで向き合っている人はどれだけいるんだろう
いかにして「集合的無意識」にアクセスできるか

これは映画や小説に限らず、サービス創ってる立場でも全く同じな気がします