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>「あの時、重なっていた」ということをよすがにしなければ、何をよすがに恋愛から離れてしまってからも一緒にいるんだろう、と。

これは男性的な発想だと思います。
過去の美しい思いでを「よすが」にする。

私の経験では、女性は「過去」に執着しない傾向が強いと感じます。
離婚を決意した女性は、「美しい過去」は完全に抹消してしまうのではないでしょうか?

離婚を決意した女性の代理人として夫と交渉をした時、夫は妻の日記を取り出し「私、世界で一番幸せ!こんなに幸せで怖いくらい」と書かれているのを私に見せて、「この時の気持ちに戻ってくれるよう伝えてください」と言われました。

それを依頼者の妻に伝えたら、「私の個人的な日記を見るなんて、ますます嫌いになりました」と大変な剣幕で怒り出しました。
彼女にとって「過去」は…なかった? 悪いものに変わった?
凄い共感できますね。
そして、今ちょうどそこから抜け出そうとしているところです。

恋愛はほんと奇跡です。
だからこそ尊く美しい。
その瞬間の重なりの輝きをいつまでも感じられるかどうか。

都市に生きるには、人間関係よりもお金を稼ぐことが重要なので、利己性・合理性を司る脳ばかり働いて、恋愛ができなくなるんでしょう。

一方で、地方にはカネはないが恋愛しかない。
とても納得できる内容です。
どんな感情であれ、縛られるとその感情はしぼんでいきます。

この相手と一緒に人生を過ごしやすくするために、結婚という制度を使う、くらいに思っていると違うのではないでしょうか。

恋愛感情、愛情を強く、深くするためには、プラスの感情だけではなく、マイナスの感情も含めて、様々な感情を相手と共有することです。

けれども、多くの人は喜びや嬉しいというプラスの感情だけを相手と共有したい、

寂しい、悲しい、不安、恥ずかしいなどのマイナスな感情をできるだけ感じたくないと思ってしまっているのではないでしょうか。

自分もそうでしたが、マイナスの感情を感じたくない、相手に感じさせたくないと思っていると、

相手との共有できる感情が少ないわけです。

人が生きていて、マイナスな感情を感じないということはないからです。

辛い気持ちを誰かにわかってもらえて、救われた経験をしている人は多いはずです。

その分かってもらえた!という感覚をパートナーに感じてもらったり、パートナーから感じれたりすることをしないで、誰とするのでしょうか。

相手に辛い気持ちを分かってもらえていない、一緒にいるのに自分の感じていることを分かってもらえてないと感じることほど辛いことはありません。

その辛さを感じたまま一緒にいることで、さらに辛さは増し、共有してきた相手への愛情よりも辛さが増した時に、

相手を異性として見れなくなったりするのです。


嬉しいことは倍に、辛いことは半分に、この両方をパートナーとすればするほど愛情は深くなります。

そして、一回すれば良いというものではなく、継続的にすることで、その愛情は維持するのです。

とても大変なことではありますが、とてもやりがいのあることでもあります。
大きなことからではなく、小さなプラスも小さなマイナスも共有していくことからではないでしょうか。
川村さん、ダラしない男を叱るの巻。男のほうが、繊細というか、社会の空気の影響を受けやすいのかもしれません。
すごく納得して読んで、荘司さんの「男視点」というコメントにさらに納得が深まりました。
うまく言葉にできないですが、そういう相手についての主観的な認識モデルのズレが、恋愛の良さであり、難しさなんだろうなぁと。
新海誠アニメについて女性と話をしたときに、見ているポイントが全然違っていたのもそこなんだなぁと
家賃の負担も半分半分、家族で食事に行っても負担は半分半分、そんな夫婦の姿が米国では随分増えてきています。「それって夫婦なの?」、「結婚して何が変わるの?」と日本からの視点だと感じてしまうかもしれませんが、米国の夫婦像として、一般化しつつあります。女性の自立と独立が夫婦の姿を随分と変えてきた結果であり、日本でも夫婦や結婚の姿が変わってくる途中になるように感じます。
〝女性は生き方が多様ですし、意志がある。〟
〝男は現状をそのまま受け入れ、何もしない。〟

男は、生き方が多様でないから、意思なく流される。ということなのかな。

男も多様だと思いますけどね。多様でないと思い込んでるだけで。自分のまわりだけでも、自由に世界を飛び回ってる人もいるし、父として子供との時間に集中している人もいる。起業して人生を賭けて社会課題と向き合っている人もいれば、趣味に全財産突っ込んでいる人もいますね。
>ただ、結婚は恋愛を殺すかもしれませんが、結婚するためには恋愛が必要ですよね。

個人的に恋愛がなくなって、結婚的なものが先にくる世の中が訪れるような気がしている20代です。
はい、すみません
本買います
「結局、自分が好きな人にとっては、恋愛というのは一番非合理的なんですよね。」
32歳男性ですが、かなり同意できるはなし。。