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何事も期待しすぎるから絶望する。キュルケゴールの『死に至る病』の病は、絶望。...そういう話ではない。すみませんでした。

「分かり合えないということを認める」ことは、どのような人間関係でも大切ですね。
とても共感しながら読みました。

私は最近、そんな「自制心」って要らないんじゃないかと思うようになりました。ネットで色んな情報が知らず知らずのうちに頭に入ってきて、いつの間にか自分の意図しないところで何かを発信する時に予定調和を図るようになってしまっているのかな、と。だからあえて情報を入れなかったり、自分の自由な感覚を大事にしようと思えるようになりました。
たぶんそれは、恋愛でもそう。誰かを好きになる時に感じる「恋に落ちる」という言葉は私にとってしっくりきます。

男性のカードが少ないという分析は、新鮮でした^_^
確かに「男はカードが少ない」ですよねー。

林真理子氏の「不機嫌な果実」でしたっけ?
女性の主人公が、「結局誰と一緒になっても同じ」という諦め感を持ちます。

それに比べると、女性は阿修羅であり二十面相ですね。
男には到底太刀打ちできません^_^;
ネットは空気読みメディア、女性は阿修羅像、男はカードが少ない、などなど、印象的なフレーズの宝庫です。
「男性は、悲しいかな、驚くほど奥行きがない」とのこと。所詮、人間だから仕方がないんですけどね。
たぶん絶望はしていないと思うんです。
物足りないなあと感じているのではないかと。

その原因の一つに、恋愛において男性がイニシアチブを取れるツールが減ってしまったこと。例えば、クルマ。
二人だけの密室にいながらどこかに連れて行かれる、行きたいところに連れて行ってくれるあの感じ。それだけで、何もなかったところから恋が始まったりするものでした。名作ドラマ「ロングバケーション」でも、キムタクと山口智子のすれ違いを埋めるのにクルマが役立っていました(時に引き離してもいたけれど)。ある意味最強のツールだったと思います。

今は携帯電話が恋愛必須のツール。離れていても、すぐにツナガル繋がれる。でも、ケータイは男女共通に使えるし、むしろ女性の方が使い方のテクが豊富だったりするわけです。それに時に鬱陶しいじゃないですか、首輪みたいで。あえて見ない男性も多いですよね(特にLINE)。

平野啓一郎さんの「マチネの終わりに」のすれ違い感がとても良かった。ケータイを落として水没させてしまったところが最高。あれから歯車がズレてしまったわけだから。ちなみに、私の周辺では男性陣に評判がいいです。あの恋愛小説。

おっと、脱線してしまいました。
川村元気さんの単語の使い方は素敵です。それにプロデュースされている映画も素晴らしい。まだまだ表現にできることはあるんだなあと、反省しきり。

たまには長く書いて見ました。
おもしろいですね!

感性中心が「子供」で

感性中心→理性を身につけることが「大人」だとしたら

理性を身につける→理性を身につけた上で意識的に感性を豊かにする

ことが「成熟した大人」なのではないでしょうか?

つまり、この構図だと「子供」と「成熟した大人」が不倫をすることになります(笑)

また純粋に感性だけ(もしくは生物学的だけ)で考えると
本来オスとメスは相入れるはずがないとも思います。

人間以外の哺乳類で、結婚して戸籍登録して父親と母親と子供がずっとひとつ屋根の下で家族として過ごしていく種族があるでしょうか?

興味深い記事がこちら↓
http://president.jp/articles/-/17423
理性と感性のバランスが大切です。理性のみでは機械的になり味気ない人生となるかもしれませんし、感性のみでは動物的となり後悔が増えるかもしれません。また幸福は感性の世界にありますが、幸福とそっくりな快楽に溺れないためには理性の力が必要です。そうして理性と感性のバランスが整うことで理性の仕事は自己実現=夢に集約されていき、感性の仕事は対人調和=愛に集約されていきます。そのため夢と愛に生きる人はみんな幸せです。
男女論は語る人の周りの母集団や、語る人の性向を如実に表すもの。男性がカードが少ないと思えるのであれば、カードが少ない男性しか周りにいない、あるいは男性に興味が薄い為に男性のカードに気付かない可能性を疑う。少なくとも、僕は経験的に男女による奥行きの差は感じず、人によるとしか言えない。
絶望はしても、懲りません。
男を好きにならないのなら、女は辞めます( ´_ゝ`)