新着Pick
335Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
わー、合田さんだー。この前も急に呼び出されて飲みましたw

タイトルも写真もいい感じです。

「日本植物燃料」が、なぜモザンビークで銀行事業を行うことに至ったのかがよく分かる経緯について話してくださっていますね。

銀行にお金を預けてもお金は増えず、ATMの手数料だけ取られるだけ。
おまけに、貸金業は経済成長を前提にした信用創造ビジネスで、マクロ経済がマイナス成長になれば必然的に取り付け騒ぎになる銀行が現れます。

それなら電子マネーのカードにチャージした方が得ですよね。
中小企業の資金調達はどうするんだという問題が出てきますが。ジャンク債でも発行してもらうしかないかも知れません。
タイトルの勝利。
いまだに電子マネーに不信感抱く人いるけど、現金の方がよほど紛失・盗難・偽造などのリスク高いですから
比嘉さんのコメントを読んで嬉しくなったのでコメントします。いやいや、そういう話がしたかった。
合田さんの挑戦は道半ばだと思いますが、まず商売人としてできそうなことはなんでもするところが面白いですよね。アフリカのアントレプレナーたちを彷彿させます。ジェトロファを柵として植えたというのも出色。通常、小農に何かを作ってもらってそれを流通させるというのは思った以上に難しいですし、おそらくそのうち似たようなことを始める人が増え、農家からの引取価の競争になったり、栽培技術がとても低い人も参入してきて引取が割にあわなくなっていたりもすると思いますが、モザンビークの地方であるということと商品作物でないことが後押ししている。

銀行については、将来的に携帯通信のベトテル(モザンビークではモビテル)と提携して、決済だけやるとおっしゃっていたと思います(うろ覚え)。モノに変えるのは王道ですが、盗まれる心配、目減りする心配、なくなる心配、運搬も含めた換金性など、電子マネーが強いかなあと思います。また、保有が家族ではなく個人単位になるという点も電子マネーの家畜とは大きく違うところ。現在のカードは、これもうろ覚えですがすでにWFOかどこかの援助機関のバウチャーとしても使われているはず。裨益者本人に確実に届ける必要があり、相手先は金融インフラがない地域が主で、現金だと組織的に多くの人を介さないといけなく、一方透明性や記録が大事であることを前提とする援助機関の援助マネーは、電子化するととても都合がよく、そこだけでもけっこうな市場があるはず。お母さんに裨益したいのにお父さんが酒に変えるなども防げるし、どこかの段階で盗まれることも防げるし、バウチャーを使うところを限定することで他の用途に使うことも防げる。何に実際使ったのかというデータをもてれば、より有効な援助に役立てられる(と援助機関は考える)。
現地でのビジネスの苦労がよく分かる記事。電子マネー用のPOS端末の導入で、妖精退治と購入データの取得が出来て、一石二鳥ですね。
モザンビーク周辺のザンビアやジンバブエに行ったことはあるが、おそらく同じように妖精が出現して現金が目減りしている事が起きているはず。電子マネーをぜひ導入していただきたい。
ビジネスを立ち上げるってよく言いますが、本当の立ち上げですね。人、モノ、金を使って、ニーズをつくり、顧客をつくり、市場をつくる。

たくさんの苦労があると思うのですが、それも含めて楽しんでいる雰囲気なのがいいですね。おかげが虫に食べられるとか、次元が違う。
ふむふーむ タイトルも面白いなぁ