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就活の「普段着でお越しください」は結局何が正解なのか 「スーツは無難だけど指示を無視することになる」という声も

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会社説明会では、当日の服装を「普段着でお越しください」と案内されることがある。就活生からすれば、何を着ていけばよいのか迷うほか、常識を試されているように感じて困惑することもある。
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【就活における「普段着でお越しください」の話】
僕はリクルートグループで新卒採用していた時は
「服装は自由です」
「7割くらいの方は私服です。同じ日にスーツで他社さんに行くこともあるでしょうから、もちろんスーツでも大丈夫です」
「人事も私服です」
とメールでアナウンスしていました。

「就活用の努力」なんてさせるべきではなく、仕事はあくまでも普段の自分でするわけなので、普段の自分を引き出せる服装がいいと思います。就活用の人格が欲しいわけじゃない。
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昔「自分らしい服装で」ってドレスコード作った時があったけど、ウケを狙う学生さんや、必要以上に個性的でこっちが面接に集中出来なかったりと…。結局何の審査なのかわからなくなったので辞めました。
正解は「このアピールに対してどう動くか?」ということでしょう。
実のところ、会社側も本番にならないとよくわからないという状況だと思います(笑)

であれば、就活生にとって一番見栄えのする服装でいくのが正解。
第一印象は大きいです。
スーツよりもポロシャツでジーンズの方がアピール出来ると思う人は、それでいきましょう。

おそらく、ほとんどの就活生はスーツ姿の方が無難だと思いますよ。
あなたは、ホリエモンじゃない\(^o^)/
よっぽどかっこいいカジュアルを着るだけのファッションセンスの自信があるか。あるいはインパクトのある服装を着るだけの勇気があるか。そうでなければスーツでしょう。そういう点でスーツは「考えなくていい」からすごく楽なんですよ。

カジュアルの場合でも社風は考えたほうがいいでしょうね。

ちなみにアメリカに駐在していたときのこと。タンパで行なわれた会社の会議に出席したことがありました。ドレスコードは「ビジネスカジュアル」。無難にジャケパンで出席したらまわりはみんなポロシャツにハーフパンツ。出席者に聞いたら「フロリダのビジネスカジュアルっちゅうんはポロにハーフパンツなんやで♪」といわれて驚いたことがありました。

これでもいちおうは元「スタンダードオイルカンパニー・オブ・ニューヨーク」で典型的な「ボストニアン・カンパニー」といわれた会社なんですよね。社風も場所によって変わるということでしょうか。

【追記】ちなみに学部卒のときに髭面で面接に行ってたんです。30年前のことですからかなりインパクトがあったはずです。某大手金融機関では「変なのが来た!」とわざわざ人事部長が会ってくれて内定を頂きました。院進学でお断りすることになってしまいましたが。
基本的に何でも深読みする必要は無いと思います。仮に企業が深読みを求めているのだとして、深読みするのはなんだかな、と学生さんが思っているのだとしたら、それは立派なミスマッチ。それが原因で選考に通らなかったのだとしたら、その方がお互いハッピーだと思います。

ところで先日、私の会社の選考で私服OKと言って私服で来てた学生さんが、その後ごはんを食べる目的で来社したときも私服でOKと言ったけどスーツで来ていて、理由を聞いたら「ごはんなので気合を入れました!」と意気込んでいて、謎すぎて爆笑でしたw
服装についても就活生側にも色んな作戦があると思います。
大会社でも最近はカジュアル化が進んでいることを前提に考えますと…

1.入れそうな会社
基本、その会社のカジュアル度に合わせる。
ネクタイしてるような会社だと、スーツまたはジャケパンにノータイ。
結構カジュアルな会社だと、チノパンでもいい。

2.入るのが無理目の会社
一か八か服装で目立つ。
例えば、野球のユニフォーム。
Softbankならホークス、大阪の会社なら阪神タイガースとか。
はまれば度胸を買って一次面接ぐらいは通そうという人もいる。私は通す。

まあ、一般的には小綺麗なカジュアルスタイルが無難ではあるのでしょうね。
チノパンにチェックの長袖シャツ、靴はローファーかスエード。
ジーンズもきれいなモノならいいとは思うが、その場合はジャケットを着た方がおしゃれに見えますよね。
私自身はマーケティングをやっていたので、同じような発言内容だと「おしゃれ」な方に高い点数をつけました。ベルトと靴の革の色が合っているかとかまた、時計も見ました。高級時計というより若いなりに趣味のいい時計をしているかとか。
まあ、これは個人的な趣味ですが。
服装がなんだろうとケチをつけられない人になりましょう。

ただ、それ以前に「常識」というのは、所属する企業、業界、国、地域、そして何よりも価値観で異なります。

あなたの考えで服装を選んで、それが先方の会社の「常識」と異なったのなら、その会社はあなたには向きません。

それくらいの気持ちで鷹揚に構えてられる人の方が、不思議なことに就職活動はうまく行く、ということをお忘れなきよう。
各社いろいろあるでしょうが、ウチは一切服装なんて気にしてません。
ご参考までに
学生にしても、人事にしても、そんなことで悩むことで生産性と文明の革新競争からどんどん周回遅れになっていく、そのことへの危機感が余りにも、余りにも少なすぎます。
カヤックの面接の時に普段着で家を出たら妻から心配されましたが、着いたら365日Tシャツだけで過ごす人事部長に案内され、部屋に入ったらヒッピー風の人に面接をされ、後々調べたら社長でした。