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【KSA】住友化学の場合、80年代のシンガポールでの石油化学プロジェクト成功体験が大きすぎて、ラービグ計画開始当初はそれと同じように考えて事業展開を図ったがゆえに安定操業化に苦戦しているというのが現実だろう。まもなく建設が終わる予定の第2期のプラントには当面日本からのスタッフを投入するとされており、どれだけ早期に安定操業化を図れるかに注目したい。

追記:
わざわざ『我が国石油精製業の海外展開等に関する調査報告書』のリンクを貼ってコメントされている方がおられるけど、住友化学が展開しているのは石油化学事業であって石油精製事業ではないのだけどなぁ…。(まぁ、Petro Rabighの正式名称はRabigh Refining & Petrochemical Companyだから石油精製も事業の一部には含むけど、精製のノウハウは住友の領分というよりもアラムコの領分)。

石油精製と石油化学は無関係ではないし、日本国内の石油精製会社が石油化学事業をやっていることもあるのだけど、石油化学会社が石油精製事業をやっているというパターンはないはず。石油精製と石油化学の違い、そして石油製品と石油化学製品の違いについても理解できていないのに、石油精製業界や石油化学業界について語られてもなんの説得力もないんだよなぁ…。
住友化学が、世界最大級の石油精製・石油化学コンビナートをサウジアラビアで運営するため、国営石油会社サウジ・アラムコと合弁で会社を設立し、今年で13年目だそう。
国民性もあるのか、工事の品質管理をするのが難しく、業績につなげることができていないようですが、今年はCEOが交代するとのこと。
石油系の事業はどうしても原油価格や政治の問題に影響を受けてしまい、企業努力だけではどうにもならない部分もあるかと思いますが、軌道に乗りますように。
住友化学株式会社(すみともかがく、Sumitomo Chemical Company, Limited)は、住友グループの大手総合化学メーカーである。国内化学メーカーとしては、三菱ケミカルホールディングスに次いで第2位。 ウィキペディア
時価総額
5,049 億円

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