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それは正解です。そもそも20%未満の売却とか言っていた時点で焦点が定まっていなかった。それではフェアマーケットバリューで株式を売却できるはずがない。本来は、事業再生ADRなどの私的整理手続きの中で本体に対する銀行の債権放棄によって債務超過を解消した上で(ちなみに、私的整理では株主と経営者が痛みを取ることは大前提なので、それにはいちいち触れません)、一定の時間をかけて資本増強を含む抜本策を練るのが正解だと思いますね。銀行の足並みが揃わなければ法的整理になるが、事業別にスポンサーを募る方が多くのステークホルダーにとって遥かに幸福な結果になるのではないか。
債務超過を受け入れ、ノンコア事業(原発関連事業)からの早期離脱を覚悟できれば、選択肢は広がる。ただ、時間はないが。

救うべきは、コア事業と従業員で、会社ではない。原発事業以外の従業員はきっと、原発事業との共倒れは好まないだろう。
半導体事業は100%売却すべきだと思います。売却先においても半導体事業は経営されますし、従業員の雇用も守られると思います。その方が社会にとって有益だと思います。問題は原子力事業ですが、既に建設してきた原子力プラントのメンテナンスと廃炉事業に経営資源を集中させるべきだと思います。それが、東芝が果たすべき、最低限の社会的責任だと思います。その結果が、どの様な姿になるかわかりませんが、東芝という企業になるのだと思います。社会に対して果たすべき責任を考えれば、取るべき行動は決まると思います。
いいんじゃないでしょうか。

ここまで来て「一部上場」という看板に固執する必要は全くありません。
実利を優先して考えるべきです。

従業員や関連企業のためにも。
昨日、某所で「3月末には間に合わない」、と発言してしまったのですが、前言撤回しなくてよさそうです。


過去記事の一部を転記しておきます。
https://newspicks.com/news/2044763?ref=user_527032
そもそも3月末に間に合うのかね。
メディカルと違って会社分割の手続が必要だろうし、そこから増資となると間に合わないんじゃないかな。
本体に優先株などという案が出ているのも分社スケジュールが極めて厳しいからだと思うんですよね。でも優先株も定款変更が必要だし、無理じゃないかな。

ということで3月末には間に合わない可能性は高いと読みます。2部降格となると株価も厳しい局面になるでしょうね。
従来から何人ものピッカーが、売却は間に合わない、交渉は足元を見られる等のリスクを指摘して来たが、その通りになって、最後の逆転劇は無くなった。
銀行支援も取り付けているし、ある意味良かったんじゃないでしょうか?
今、東芝に必要なのは、付け刃的な財務対策では無く、6月の株主総会で、企業としての存続をかけた将来のサバイバル案を如何に示せるかだと思う。経営者の力量と器が問われるところ。
【経済】
東芝の債務超過回避のための右往左往が日々取り沙汰されていますが、肝心なのは半導体の売却が完了してからの道筋です。

S&Wの工事で多額の将来費用が負債として計上され、多額のキャッシュ流出が見込まれ、有利子負債の返済も迫る、そして既存事業からのFCFはマイナスというジリ貧の状況下において、如何に半導体の売却資金で新たな投資を進めて行くのか、または既存事業のテコ入れを行っていくのか。
おかしい話です。上場廃止かどうかが焦点だったのに、一部から二部への上場替えに論点がすり替わっています。ドーピングで出場停止のランナーが水泳に出場できるでしょうか。ダメでしょ。東証二部を軽く見てはいけません。
まだプライド云々言ってるのか笑
ただでさえガバナンス(意思決定の枠組み)に透明性に疑義がでているなかで、早急に半導体事業を20%以上で売却との結論はいけなかったのかなと推測。じっくり再生に期待
株式会社東芝(とうしば、英語: TOSHIBA CORPORATION)は、日本の大手電機メーカーであり、東芝グループの中核企業である。 ウィキペディア
時価総額
1.69 兆円

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