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インドの宇宙開発は中国と並んで勢いがある。火星オービターも日本より先に成功させた。とはいえ衛星の同時打ち上げ数の記録に大した意味はないが。(小型衛星を同じ軌道に大量に入れてるだけ。)

中藤さん、スペースシャトルは無関係です。商用打ち上げには使ってなかったので。
「ロケットが搭載していた人工衛星は、重さ714キロの地球観測用衛星1基と、合わせて664キロの小型衛星103基。」
つまり小型衛星は1機6.5kg程度のCubeSatと呼ばれる超小型人工衛星。日本でも様々な大学が開発しています。

それでも103機をピギーバック(主衛星と共に相乗り)して一度に打ち上げるのはすごいな。主衛星の脇にそんなに空間があるようなロケットの構造になっているのだろうか。103機の分離をどうやったかも気になる。
ITだけじゃない、インド。
ロシアの世界記録をトリプルスコアで塗り替えた。実はインドは隠れた宇宙・軍事大国で特に衛星・小型無人ロケットでは世界トップ一角です。表裏一体の関係にある軍事でもインドは国防費世界上位常連で、核保有国。色んな意味で日本が仲良くしなければならない国であります。
PSLVの存在感が大きくなりつつあります。打ち上げ費用も世界最安値クラスですしねー。
HPによると,カザフスタン,イスラエル,オランダ,スイス,UAE,アメリカ(96個),インド(2個)のnano satelliteとある.
ビデオが下.バラバラと離れていく.
http://www.isro.gov.in/pslv-c37-cartosat-2-series-satellite/pslv-c37-lift-and-onboard-camera-video

小野さん,宮谷さん,こんにちは.ご無沙汰しています.ご活躍していますね.
世界広し、
そんな事できる事自体ビックリですね。
今後宇宙競争に一石を投じた形でしょうか、
宇宙が日常化する時代にまた一歩前進ですね。
一度に打ち上げる意味あるの?と思ったけど、なるほど人工衛星をロケットに搭載しているのか。
一個一個の人工衛星の打ち上げ費用を削減できるという意味で、人工衛星の大量搭載可能なロケット自体がビジネスになりうるのかもしれない。