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借り手の中には、休日ATM手数料より2~3日借りた方がお得(1万円×年利18%×3日=15円<ATM手数料108~216円)なんていう人もいるでしょうが、合理的判断力が必ずしも高くない人が少なくないと思います。

本当に困っている人に傘を貸すのは構いませんが、そうでない人に積極的に借りることを勧奨するのは銀行が期待する仕事ではないのではないかと思います。

https://newspicks.com/news/2061181/
金融庁は「成長性のある企業に融資しろ」と指示しいたり「消費者金融は多重債務の温床になる」と牽制したり、銀行の貸出業務に文句を付けすぎていると感じます。

いい融資先を血眼で探し回って奪い合っているのが現場。

現場感覚が理解でないまま「上から目線」でモノを言っているように思えてなりません。
消費者金融業者向けの年収の1/3規制の枠外で、実質的に消費者金融を行っているのだから、問題視して当然だ。当然個人の債務が過大に膨れあがるリスクが放置されていることになり、金融行政としての「落ち度」と言い切っていいのではないか。

銀行が窓口になることで、借り手の心理的ハードルが下がるが、貸し出し債権には関連会社の保証が付き、借り手にとっては、消費者金融から借りるのと大差ない。

銀行は、法人向けや住宅ローンの貸し出しが儲からなくなって、金持ちからは運用商品の手数料を取り、貧乏人からは金利を取る、阿漕なビジネスが共に強化されている。
「卵が先か鶏が先か」的な?これってほんとに銀行がいけないのかしらん。

そもそも小口の貸し金なんていうビジネスは需要が先にあるというデマンドフォローのビジネスですからね。銀行という貸し手を縛っても別の貸し手が出てくる。しかもより巧妙に脱法的に。
先日、『銀行は、もはや「消費者金融」になっている』という記事が盛り上がりましたが、まさしくその指摘のところを金融庁が問題視。

銀行は、もはや「消費者金融」になっている
https://newspicks.com/news/2061181/
銀行に文句を言うより、借り手に「金融教育」をしっかり受けさせる事が重要では???
P.S.
銀行も、今期の業績よりも、貸し倒れリスクを考えるようにならないと・・・。バブル期の貸出と、問題の根は同じかも。
Fintech的アプローチで自己管理(家計簿類含)機能として、投資と言うより節約や節税=更には返済リコメンドに重きを於いたサービス(アプリ等)高需要だと想われ。
顧客本位のビジネスは理想的かつべき論ではありますが、一方で限られた収益機会の中で生き残りをかけなければいけない一私企業の立場からすると、ルールの範囲内で少しでも収益が上がる機会を狙ってビジネスを行うのは自然な判断だと思います。

銀行に総量規制がかからないのは、彼らは銀行法に基づき自由に貸出業務を行うことが認められているからです。もちろん、そこを規制すべきという議論がないわけではありませんが、一方で借りたい人がいるのもまた事実です。

10年ほど前、貸金業法が見直され、総量規制の導入とともにグレーゾーン金利が撤廃されました。結果としてこれまでグレーゾーンで借りていた人はブラックなヤミ金から借りざるを得なくなり、被害者が増えているというデータがあります。何でも厳しくしたり、規制をかけることが全て顧客のためになるわけではないことは十分踏まえておく必要があるかと思います。
前職を辞めて自営業になり信用枠が消滅しました。試してませんが自動車ローンも組めないんじゃないでしょうか?
独立後、私はお金の厳しさを身をもって知りました。今はほとんど「いつもニコニコ現金払い」です。

憧れの多重債務(^^♪
消費者金融に総量規制を導入した際に、銀行カードローンはその枠外とされましたが、今はマイナス金利下で銀行の収益環境は一転して苦しく状況が違います。金融庁はとやかく言う前に、銀行カードローンを総量規制の対象にすればよろしいと思いますが。