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Dysonは今年になってTheSmartRoomsっていうコンセプトを打ち出しています。IoTの分野への参入を考えているんだと思います。
バッテリーも自動車用というよりかは、TeslaのPowerWallみたいな家庭用電池をイメージしてるんじゃないかと。Dysonは僕がイギリスの大学院行くきっかけになった企業なので、個人的にもいろいろ期待したいw

TheSmartRooms
https://www.youtube.com/watch?v=JCiU5DCpzWQ
「ダイソンが」より「シンガポールで」という点のほうがこのニュースのバリューはあるのではないでしょうか。
現地ではリーシェンロン首相も出張って熱烈歓迎していましたが、実は同社は数年前からすでに1000人以上のエンジニアをこの国に抱えているそうです。

なぜ英国のメーカーがケンブリッジでも米西海岸でもなくてここシンガポールにエンジニアリソースを求めているのか。
若くて優秀で国際比較で割安なエンジニア人材、政府の税金その他の手厚い支援、外国人エグゼクティブとそのファミリーに快適な住環境、APAC市場を見据えた地理的優位性。
日本の行政当局者も、また日本の企業も、ダイソンをはじめ多数の米欧IT・製造業のシンガポール積極活用に見習う点が多々あると思います。
ロボット掃除機は、ハイテク家電の中で唯一「ロボット」だと認められており、家中を動き回ることも許されているので、意外にホームデバイスの中心になり得るかも。
AIがどれだけオープンソース化されるかで投資も左右されると思う。
PCのWindowsやスマホのアンドロイド&iosのように一定共通基盤になるのがいつくらいで、どこの裾野まで共通基盤になっていくのかがポイントな気がする。
Dysonの開発能力はすばらしいと思います。