新着Pick
362Picks
シェアする
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
主観と客観。
人気 Picker
良い分析だと思います。記事中書かれているように、女性蔑視は炎上し、男性蔑視は炎上しない傾向があるとしたら、それは、日本社会が本当の意味で平等ではないから、ですね。
わたしもこれは「炎上するかな」と思ってみていたのですが、しなかったですね。この構造はよくわかります。

私がFBでシェアした東北の酒造会社の広告「転勤ですと言ったら、笑ってくれる君が好き」のほうが、タイムラインでは物議を醸し出しました…笑

無意識のジェンダーは誰にでもあるし、あることを認めるところからしか始まらないのですが、作っているのは広告代理店なので、代理店のチェック機構が働いていないのだと思います。クライアントサービスの一環として、そろそろAIを入れて「炎上率○%」ぐらい出せると思うのですが。
性差や格差の議論には、男性が何を言っても叩かれそうだから、怖くて発言できないのでしょう。だから炎上しないのだと思う。

「正論だから」と言っても、「男性の方が寛容だから」と言っても、「フェミニストの女性が怖くて反論できないんじゃないのかな」と言っても炎上しそうですもんね。

黙っているのが一番賢いのです。
だから、僕もコメントを控えます。(笑)
専業主婦家庭という一昔前の構造にしているのと、本稿で指摘があるように「夫をいじる」という内容だったのでセーフなのでしょう。

サラリーマン川柳でも、夫の自虐的な内容が多いです。

大昔に「ダメおやじ」という漫画がありました。
「ぐーたらママ」というのもあったかな?

専業主婦家庭という牧歌的な風景が背景にあれば、外野はあまり目くじらを立てないのかもしれませんね。
なるほどなぁ。
炎上しそうだけどしなかったテレビCMについて考察するというのは面白い企画ですね。
確かにあのテレビCMは私も見るたびに少しイラっとするんだけど、別にクレームをするほどのものではない印象。役者さんの力でしょうか。

結局炎上するかどうかというのは、炎上と呼ばれるほど怒りを表明する人が多数出るかどうかと、それを受けて企業側が謝罪するかどうかの二軸の組み合わせなのが難しいところですね。
単純にジェンダーの問題なら炎上するわけでもないし、メディアにとって取り上げて面白いかどうかという軸もあるし、批判が起こったからといって企業側の許容範囲なら議論が巻き起こって注目が集まるという結果でしかないし。
優等生的企業かどうかで、ジョークが許容されるかどうかというのもあるし、批判はそれほど多くなくても謝罪することで炎上が大げさな既成事実になってしまったりすることもあるし。
何れにしても、これからの企業広報の方々の対応がますます重要になってるのは間違いないですね。
あら。少し前に「炎上した」という記事にコメントしてましたが、ボヤで終わり炎上しなかったとのこと
https://newspicks.com/news/2038807
この時も書きましたが、男性に収入を聞くのは、女性に年齢を聞くのと同じ、という主張もあるので逆ならアウトですが、社会通念上許容された、ということなんでしょう。
もう少し考えると、女性系で炎上したCMもみんながだめと思ったわけでなく、一部のノイジーマイノリティが大騒ぎしてる構造だろうから、男性蔑視側にはそういう人はいない(もしくは、思っても言うことが自らマイナスだと思っている)、ということも大きいんでしょうね
興味深いですね。今の時代、ちょっと過剰反応ではないかなと思うくらい炎上することがありますが、ジョークと捉えられ炎上しないケースもあるということ。

個人的に思うのは、クスッとできるかできないか。共感できるところがあるかないか。特にあまりに話が飛躍していて現実味がないのは笑って済ませられるのではないかと感じます。ちょっと心当たりがあるようなものだと突っ込まれそうです。
洒落の効いたCMやグッとくるショートムービー的なCMは見たくなるもの。いい意味でシェアされ話題になるものが今後も出てくるといいですね。
リアルだから
「稼ぎの悪い夫は交換」出来るの事ならしたいと思っている女性が多いからなんだろうなあ。(・_・;)
「ウチの旦那のここがダメ」とか「今まで付き合った最低な男」とかいう番組も同じですよ。あれを男が妻や元カノの悪口をいうと女性が噛みつきます。