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同じ専攻の杉山先生のインタビュー.日本のAIの状況についての危機感がにじみ出ています.と同時に,新しい研究センターができたことで,この状況をなんとか打破できるのではないかという期待もあるのかなと.

ちなみに,インタビューでの文章は厳しい断定口調ですが,実際はとても物腰の柔らかな先生です.(当然ですが質問やコメントはとても鋭く手厳しいですが)
こう言うベイズ主義的な統計学の延長にある機械学習は、軍事研究への応用が多く、イスラエルのテック企業や、DARPAの支援の研究がベースになっていることが多いてすね。

日本があくまで人型に拘ったのもそこにも一因がある気がします。

周回遅れと言いますが、関心ある若者の層の厚さは負けてないかも知れないとも思います。

全脳アーキテクチャ若手会に参加していると、人数だけ多い大人の集まりよりも強い情熱を感じます。彼らはまだ研究費もない人も多いですが。

理解ある大人や仕組みも重要ですが、最後は情熱がカギです。上からタスクを振るばかりでなく、本当は何がしたいのかを考える時間を与えることも、先に生きた人の務めかなと。
松尾さんと話すと、いつもデータ量とアルゴリズムの精度で勝負が決まるソフトの世界では米国IT企業には太刀打ちできないから、ハードも絡むエリアで勝負していくしかないと言っている。日本では若い研究者に率いられるこのセンターが上手く領域を絞り込んで勝負してほしい。
若干42歳の杉山さんをAI研究者200名のトップに据えた理研も国も素晴らしい。だが高度な研究で世界に伍すには、これをブームに終わらせず、10年はここに注力していく覚悟が必要。このため、杉山さんはこうしてにこやかに発信や啓発にも努めている。
先週末、ぼくの主催するデジタル新年会にもお越しいただいたので、メディア関係者やブロガー、吉本興業や音楽プロダクションの社長、与野党議員、アーティストなどをご紹介したのだが、本当はそんな仕事は誰かが引き受けて、杉山さんたち研究者には思い切り研究に邁進する環境を用意したい。
みなさんよろしくお願いします。ぼくも手伝います。
ビッグデータに巨大な価値が出てきた中では、無形固定資産への評価の低い日本の会計制度なども「周回遅れ」の原因になっているように思います。
まあ日本がどうのとかの時代じゃないけどね
「米企業と同じ土俵で競争するのは難しい。しかし日本にも少数ながら優れた理論研究者がいる。個人の勝負なら、一発当てて世界をひっくり返すことは可能だと思っている。深層学習を使ってトップ棋士を破った囲碁AI『アルファ碁』を開発したのも数人の天才だった」

日本のAIは世界に大幅に遅れているのは事実。現在主流となっているディープラーニングでは自社にて蓄積するデータ量とこのアルゴリズムの制度に依存する。だからこそ、米国のIT企業や世界の競業に追いつき追い越せではなく、全く別の方法・戦略で世界をひっくり返す必要があるはず。

今年新たなAI研究拠点、理化学研究所「革新知能統合研究センター」のオープニングでのこのような発言。それほど日本のAIに危機感を感じている証拠。

杉山教授曰く、「日本の基礎教育のレベルは高く、優秀な学生は多い」との言葉が救いであり期待が持てる。

今後の日本のAI開発競争を応援したいし、期待したい!

Japan First!

STAY GOLD!!
AIが遅れていると言うことは必然的にマーケティングの世界もさらに取り残されると言う事になります。どんどん海外に若い人が出て行かないといけないですね。
杉山先生の言われてる通りアルゴリズムや理論に傾倒するだけでなく、今後必要なのは本来日本人の強みでもあるリアリテイをどれだけ追求した技術応用分野でしょう。研究者が研究から一歩出るにはカネへの嗅覚や野心も必要。
この分野は中国もかなり力をつけてきている。論文数でもアメリカと中国がダントツになってしまってます。