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週刊誌の調査報道は農業界でもすごいの来た感がありますね。
これは業界にとってはまさに激震ではないでしょうか。
2000年初頭の狂牛病や雪印問題で「食の安全・安心」に不安を抱えた社会は「買ってはいけない」をベストセラーにし、産地表示や遺伝子組み換え表示などの制度改正まで行きました。
その結果「地産地消」「食料自給率」などのキーワードが広まり、農業への着目が高まったのがこの15年ほどです。
そのさらに次の段階がこれで来るのかもしれません。

幸い、最近では「ポケットマルシェ」というフリマアプリ的な産地直送サービスがあったりと個人であっても生産者とつながるのは容易な仕組みが整ってきました。
個人や飲食が産地や生産者と直接やり取りする仕組みができれば多様化が進み個性的な農産物普及の道もできるのでは?
というのが私の希望的観測です。
そこに農家民泊や、農村ツアー、ちょこっと作業も手伝う契約栽培など参加型のサービスも加わり活性化してくると
私の仕事もより増えるはず!という希望的観測も込めまして。
偽装することは許されざることではあるが、『スーパーからの価格下げ圧力と過当競争によって業績が悪化し、「産地偽装に手を染めている米卸が他にもいることは十分に考えられる」』の部分、消費者の期待に応えようとする流通からの圧力、そして、安いものを求めてしまっている消費者側にも問題があるのかもしれない。確かに以前よりもコメの価格が下がっているようにも感じる。負のスパイラルに陥っている感じはあり、消費者も低価格で良いものが食べられるとはないということを再認識すべきなのかもしれない。
ひどい話ですね。
それで米の消費量が落ちていると嘆いているという矛盾。当然のことですね。流通の問題があるなら改革すればいいんです。農家が泣き寝入りだなんて逃げの泣き言は通用しませんね。
中国とやっている事変わらないですね。
これは刑法上の詐欺罪にも該当しますねー。

徹底した調査をお願いします。
残念ながらコメの産地偽装はあらゆる場所で日常的に行われてしまっている。大手の精米パッキング会社に取材した時、彼らももちろんランダムピックアップで産地検査をしているのだけど、海外米の混入率の高さに頭を痛めていた。彼らも業界人だからなかなか表に言うこともできずに、淡々と偽産地米をはじいていたのを思い出す。産地偽装は食に関わる人間が一番犯してはならない大罪だ。なぜなら食べ物は人間の体の一部になり、その人の人格までを形成するからだ。田舎がある人が故郷に帰って地元のものを食べた時のほっとする理由がまさにそれだ。
これは思っている以上に罪が重い。
何しろこれから日本ブランド米の価値を上げていかなくてはいけない本丸が犯した偽装だから。
うちは茨城の親戚からコシヒカリを送ってもらっているが、直接の流通販売が広まればJAの存在価値さえ危うくなるわけで。
国内の産地詐称だけでなく、中国産を混ぜた罪は大きいと思うのです。
苦労して作っている農業従事者にとって、報われる仕組みでなければ。
これは果たして、JA主導で行われたことなのでしょうか。それともどこかのとある農家や農家集団が嘘をついてJAに納品したのか、という仮説も成立し得る事象に思います。

いずれにしても大問題ですが・・・
フランスワインのように、「原産地袋詰め」といった表示が必要。
その先には、「○○農家生産コシヒカリ」と個別ブランドへと。
JAがこんなことやってちゃダメじゃないですか。後のつけがとんでもないことになりますよ。自らブランドを棄損させてしまったらもとには戻らないということを想像ですらできなかったことが最大の過ちです。
こりゃJA崩壊の序曲ですな