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こういうものにお金が使われるってなんとも不思議な感じです。豊かなんですよね。
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このような面白い宇宙ミッションが出てきたのも,超小型人工衛星の打ち上げ機会が増えてきたからです.大型のロケットの隙間に小型衛星を相乗りさせたり,小型衛星を打ち上げる小型ロケットがもっと出てきて,打ち上げ費用が下がれば,今まで考えつかなかったようなアイデア(例えば,アミューズメント系)が出てくるはずです.

【追記】 ホームページを発見
http://www.star-ale.com/
広島で見られるといっている以上,軌道が決まっているはずで相乗りするロケットも決まっていなければならないですが,発表されていないですね.
何らかの物体を衛星の進行方向の後方に射出するらしい.物体が何か不明.JAXAのアーク風洞で実験したのか? 物体を高速で射出しないと,再突入しませんし,再突入位置の制御はかなり難しいですが大丈夫?
衛星本体の開発状況は不明.実はまだ構想段階で何も出来上がっていないのでは?
これは楽しいビジネス!スマホばっかり見てる現代人が、こういうのをきっかけに夜空を見上げる心の余裕を取り戻してくれたらと思う。

技術的な面が気になる。衛星を軌道に止めて粒子だけ落とすには
1. 粒子を高速で放出するか
2. 弾道係数の違いを利用して空気抵抗で粒子の軌道を徐々に劣化させる
のが必要だけど、前者は人工衛星が複雑になるのと、人工衛星の軌道も変わっちゃうのが課題。後者は流れ星が発生する場所と時間を狙い通りにするのが困難。

人工衛星ごと落とすのが一番簡単だけど、そうすると流れ星一回あたりに一つの人工衛星が必要になる。とんでもなく高い流れ星になる。

僕なら、人工衛星に無反動砲を乗せて散弾を撃つかな。

あと、相乗りで行くなら、「落ちやすい」軌道に行けるのかも課題。
デブリ厨と人工物嫌い厨がコメント欄に散見されて香ばしい。流れ星降らせる軌道ならデブリ問題になる事はない。すぐに大気との摩擦で燃え尽きるから。問題は何十年も落ちてこない高度のデブリなのであってさ。デブリを捕まえて狙った場所に流れ星にするとか無理ゲーだしコスト合わないと思うよ。で、流れ星ですが、こういうエンタメ分野のある意味馬鹿馬鹿しいサービスが出てくるようになると宇宙開発は進むだろう。インターネットもそうだった。真面目君ばっかりだと普及しない。我が社のロケットにも載せられるようにしたい。
「お仕事は?」→「流れ星、流してます!」
うん、かっこいい!!!
以前から計画はお聞きしていましたが、ついに!これは成功してもらいたい。東京オリンピックを彩るなど、時期的にもバッチリハマりそうです。
楽しみですね。スケールがすごい。
面白いアイディア!ホームページを見る限り人工衛星ごと大気圏に突入するわけではなく、粒子を人工衛星から放出するとのこと。粒子が大気圏突入してプラズマ発光する時間予測と粒子の軌道から流れ星の見える範囲を予測する点が難しそう。1000粒程度搭載しているということは、流れ星1000個分は見れるのだろうか?
本物の流星群を見る楽しみを奪うなよう。という古参の天文ファンからの呻き声があちらこちらから聞こえてきそうなんだが。
ステキな取組ですね!
花火もプロジェクションマッピングも人工的なものですが、感動するし、わくわくします。自然現象とはまた違う趣きがあると思います。
去年のARS electronicaで出展していてるのを見ました。花火の超拡大版的な、メチャメチャロマンティックなサービスですね。期待してます!