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これは良いアイデア。よほどブランドが強いメディアでない限り、トップページから記事を選んで読んでいくより、検索やソーシャル経由で個別記事からそのサイトに訪れることの方が多い。いかにそのようなユーザーにほか記事を読んでもらうようにするかの導線設計が大変なのだが、トップページを記事の後ろにロードしてしまうというのは名案。実際、良い結果が出ているらしい。
これは久々に感動したアイデア。

「各記事はTOPページにぶら下がっているもの」という常識を覆したのが凄い。
これまで誰もが疑わなかった常識。

確かに記事を見終わるたびにTOPに「戻るボタン」を押すなんて面倒臭い。
記事を読み終わった後の自然な視点誘導の中にTOPがあると、ストレスなくサイト内を周遊する。
Webサイトのトップページはスタティックに作ると index.html となります。よくよく考えると、インデックス=目次を読後に読み返すというのは割と当たり前で、これまでは「似たような記事」や「トラフィックの多い記事」を中心にキュレーションする形の「インデックス」は存在してましたし。

これだけWebサイトがインタラクティブに、アプリケーションソフト然とするようになったのですから、様々なアプローチが試みられても良いと思います。
狙った訳でないのですが、今日ご訪問した企業も似た狙いを実行し、やはり成果は高まっていました。下層ページで圧倒的に強いのがあった為、トップページを下に紐付けたところ、直帰率も半分以下になっていました。
思い切ってみましたね。
今のスタンダードである関連する記事、との組み合わせも重要なのでさらなる進化も期待。
大切なのはマンネリ化しないようにすることで、適切な時期に適切な変化を起こすことが重要です。特にブルームバーグは再訪問率高そうだから。
Yahoo!とかもここまでできたら革新的に変えて欲しいですね。
Yahoo!のトップページ、そろそろ見慣れすぎているので!
各社UXの分析には大きく舵をきっていますね。特にエンゲージメント(ここでは読者が興味、関心を持ってBloombergのサイトと関係性を築いているかの指標)に注力し始めているのは、ソーシャルメディアを始め、外部からのメディアのアリゴリズムの多くがエンゲージメントを重要しし始めているというところにも影響しているのだと思います。

特にソーシャルメディアを通じて情報が拡散されるかどうかで、PV数やエンゲージメントの割合が変わってくるので、川上(ここではソーシャルメディアでニュースを発見するようになったので、TwitterやFacebook、Linkedinなどを指す)が変化するとそれに合わせてUXも変化していくというのがデジタルメディアの今後の流れになっていくだろうと思います。
「ブーメラン」ってネーミングが言い表している。個別記事の下にトップページ内容を接続して無限スクロール。モバイルの行動にあっていますね。
これはぜひうちのメディアでも参考にしたい!!ちょうどトップページリニューアル案件あるし!

追記 早速サイトを見てみましたが、実装されていない気が、、記事下にはふつうに関連記事が出てくるつくりになってるように見えましたがどうなんでしょ。
頭いいなあ。
これは、小さい、しかし画期的発明(工夫)? ビジネスモデル特許か??
株式会社スクロール(英語社名:Scroll Corporation)は、静岡県浜松市中区に本社を置くカタログ通販準大手の通信販売事業者。2009年10月1日、株式会社ムトウより社名を変更した。 ウィキペディア
時価総額
120 億円

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