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知らない人に聞けば不安と答えるでしょうね.

ところで,このようなアンケートでは6,7割が不安という結果になることが多いです.なぜか? 日本人の3分の2は,セロトニントランスポータSS型遺伝子というものを持っています.この遺伝子は不安遺伝子と呼ばれ,悲観またはネガティブな日本人気質を決めている可能性があります.(あくまで仮説)

シェアリングエコノミーは利用者が利用後に行う「評価」が重要です.正しい評価が行われるかが普及の鍵と見ます.
↓どちらも「未経験者」の不安感だと思う。経験すると「不安感」が劇的に減るはず。
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民泊について、「どちらかというと安全だとは思えない」「安全だとは思えない」とした回答の合計は64.8%。
ライドシェアについて、「「どちらかというと安全だとは思えない」「安全だとは思えない」との回答が50%超。
使ったことのある人が数パーセント、使ってみたい人も10パーセント程度、という集団の回答なので、不安が6割も至極当然。この種の事業はハードなユーザーが高頻度で使う傾向があり、またサービスもライフサイクルの初期なので、こういう分布も違和感がない。こういう実態だろう。
使った経験がある人が、不安と答えていたり、安全とは思えないと答えていたら、少し興味深くなる。
この数字事態は、新しいコンセプトに対する一般的な反応で、新鮮な驚きはない。
そもそも日本人は旅行向きではありませんから、言葉が不安ですかと聞けば
不安だと答えますし、食事が不安だと答えます。従ってアメリカ旅行といっても230万人がハワイとグアムに行き、アメリカ本土には150万にしかゆかないのです。そのハワイもホテルが中心で、アメリカ人、カナダ人、台湾人、韓国人と違ってタイムシェアや友人宅は少ないのです。
総務省・情報通信白書2016は、日本はシェアリングエコノミーの「認知度」が他国に比べ低いことを指摘しています。
 民泊は米87%、独86%、中91%、韓91%に対し、日本は72%。
 Uberは米85%、独80%、中91%、韓82%に対し、日本は48%。

「利用意向」も低いです。
 民泊は中84%、韓78%、米55%、独32%、日本は32%。
 Uberは中86%、韓72%、米54%、日本は31%。

そして、その原因として、事故やトラブル対応など安全・信頼性の不安が高いことが指摘されています。

ぼくも参加した内閣官房IT戦略室「シェアリングエコノミー検討会議」は、昨年、事業者団体による自主的なルール整備による安全・信頼性の確保を求めました。
「シェアリングエコノミー・モデルガイドライン」の基本原則として、①安全であること、②信頼・信用を見える化すること、③責任分担の明確化による価値共創、④持続可能性の向上、の4点を挙げています。
そのうえで、サービス提供に関するリスク等を自己評価することとし、弁護士等を活用して明らかな法令違反を調査することや法令違反とならない根拠を明確化すること等を求めています。

これを政府が規制として下ろすのではなく、民間が自主的ルールを講ずることが前提になっていることがポイントです。政府はその環境を整え、支援するというスタンスです。官民連携のいわゆる「共同規制」の中でも、かなりマイルドなアプローチ。よい姿勢と考えます。

日本は「安全」なのに「不安」な社会。これを解消しながら新サービスを広げていく日本なりのやり方で進めましょう。
不安度の基準はどこに有るのがはっきりしない。高級ホテルに比べて、不安は当然でそれが価格の差別化要因だ。疑問は、不安感に見合う格安や利便性が有るかで判定すべきでしょう。
感覚的にはよく分かる内容。民泊は使ったことがないですが、まだ安心感はない。
不安をなくすためにレビューシステムがあるんですがね。抽象的なアンケートは意味がありませんわ。といいつつ、我がマンションも民泊が禁止になりました(先週)
経験しててもAirbnbは不安なこともある。でも、ホテルも同じで安いとこだと不安なこともある。
株式会社ジャストシステム(英語: JustSystems Corporation)は、東京都新宿区西新宿6丁目8番1号に東京本社(実際の本社機能)、徳島県徳島市川内町平石若松108番地4に徳島本社(登記上の本店)を置くソフトウェア開発会社。通称「ジャスト」。 ウィキペディア
時価総額
3,757 億円

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