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ケーブルテレビの会社が通信事業への参入を試みてますので、それで市場参加者が増えるのならSprintによるTーMobile買収を認める機運は高まると思います。ソフトバンクはこの先の戦略的買収や出資は全てVision Fundを通じてやると表明してますので実はお金の問題はありません。しかも会社全体を買収しなくても過半数を握ればいいので、ようは74%を所有するドイツテレコムを売る気にさせる値段を出したいかどうか。Tモバイルのバリュエーションはすでにキャリアとしては割高で、買収可能性を織り込んでいる。Sprintも業績が足元急速に改善していて、株価も上がってますので、新株発行での資金調達、ソフトバンクによる一部保有株の売却、より低利での債券の借り換えなどの選択肢が増えています。
政権交代によって買収のハードルが低くなってるとの記事。Tmobileの時価総額が5兆で、40%のプレミアムで7兆とのことだが、アメリカ3位のsprintは2兆程度で買ってることを考えると、sprintの厳しさとTmobileの好調を表してますね
額的にみれば、10兆円ファンドから、というのが順当なのでしょうが、出資の募り方と本件があうのか。報道としては「ニューエコノミーに」という感じだったので、すでにインフラであるキャリアの買収は合わない気がするが、ファンドマネージャー孫に金を預けてる、というのであれば問題ないのかもしれません
ちなみに市場価値はスプリント$33B, TM$50Bで、TMのほうが大きいので、逆にTMがスプリントを「買ってくれる」という話はありやなしや。

大型買収案件があるとしたら今が16年に一度のチャンスなので、どっちになるかわかりませんが、必死にやるでしょうね、というのが以前からの私の持論です。
前回の買収検討時には、市場競争には4社体制が必要であるという判断をFCCが示し、SBグループがT-mobileを手に入れることはできなかった。
(孫さんはその時が来るのを待つ形となった。)
そういった観点では、今回はFCCが論点の中心になる可能性は小さくなるだろう。

2強2弱の体制だった当時から、T-mobileは改善を果たし、市場環境は変わった。
規制当局の姿勢が緩和することが見込まれる今、今度の論点は、もし買うのであればどのタイミングで仕掛けるのか、そして、条件が折り合い、調達に目途がつくのか(買う以外の選択肢もあるわけで)という点になりそう。

どのような一手を選ぶのかに注目したい。
またソフトバンクの銀行担当が「漢」になれるかですね。
孫さん、スゴイですね。
トランプ氏に素早く会いに行った行動力、そして米国に雇用を生み出すという最も相手が聞きたい事を明言した思いきり。それでトランプ大統領を動かしてしまったのだとすれば、本当にスゴイです。
買収すべきか否か、資金が調達できるか否か、といった問題はあるようですが、自分の夢に向けて着実に事を進める所は、見習いたいですね。
これでT-mobileを買収できたら、孫さん、大したものです。
なるほど。。
そうかな?
2014年にSBがTmob買収を断念した理由の1つは「独禁法」(まあSprintとTmob足しても寡占にはならないはずが、その辺の米法詳細は知らない)。だからFCCの人事が変わってカネがあったら買収できる、というのは尚早。

何より、既存の会社を買う訳でグリーンフィールドな投資ではないから、雇用創出効果も疑わしい。むしろ重複業務が共同化されて一時的にレイオフが増えるでしょ。

孫さんの行動力は素晴らしいし、Tmobを目的とすれば最善手をさし続けているとは思うが、障壁は未だ存在するはず

(参考)なぜ、ソフトバンクとSprintはT-Mobileの買収を断念したのか(2014年記事)
http://news.mynavi.jp/articles/2014/08/07/tmobile/
時価総額はT-mobileの方が大きいから、仮にできたとしてもスプリントの身売りになるのでは?まあMegerですからどちらでもいいのかもしれませんが。
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
14.4 兆円

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