新着Pick

マツダの悩みは「トランプリスク」より深刻だ

東洋経済オンライン
「情報を確実に収集し、影響を冷静に分析していく」2月2日に2016年度の第3四半期決算を発表したマツダ。…
202Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
マツダは良いデザインをしている。ただ、良いものを作れば、生き残れるかというと、そうではない悲しさ。
人気 Picker
NAFTAの見直しは原産地規則の引き上げを軸に協議されるでしょうが、トヨタやホンダの米国販売の主力車と違い、マツダは北米調達比率が低い。厳しい対応が求められる可能性は否定できません。
危機に強い(慣れてる)マツダ社員ですが、頑張って欲しいですね。
日本には色々な車メーカーがありますが、マツダほどワクワクさせてくれる会社はありません。

世界で唯一ロータリーエンジンを実用化させたり、ル・マン24で優勝したり、先のモーターショで息を飲むほど美しいコンセプトカーを発表したり、、、

昔から苦労してきた会社なので今回もしぶとく対処していくと思います。
頑張れマツダ!
マツダは欧州のエクスポージャーも大きいので、春以降目白押しの欧州選挙の動向にも大きく左右されそうですね。
スレチな話を。

昨今の自動車業界におけるデザインの本場はカリフォルニアです。欧州車も日本車もフラッグシップモデルやそれに準ずるような大きなパッケージデザインの多くは実は10年以上前からアメリカ産です。

欧州車っぽい、とか日本車っぽいとかいうニュアンスも含め、これらのほとんどはアメリカのエンジニアやクリエイターによって作られている事実。

これは推測に過ぎませんが、北米の自動車産業から溢れてしまったクリエイターたちが独自の路線を歩む為に独立、イノベーティブな市場であるカリフォルニアに居を構え、それらが欧州や日本のメーカーとガッチリと手を組んだ形になったのではないかと推察しています。
一気に高級路線に振り切ったけど、まだまだマツダブランドは力強くないので、時期尚早だと感じています。いいクルマ作りをしっかり継続すると、徐々にブランド価値が出てくるので、それまで続けることだろう。
シェアは低いが世界各国に満遍なく根強いファンがいるマツダだが、日本からの完成車が主体。

現地の販売網が弱い状況でのメキシコやタイの生産工場は生産量確保が大変厳しいと思われる。

アメリカ輸出用デミオを生産しているメキシコ工場も、トヨタ向けOEMの平行生産で稼働率を維持しているのではないか。

また、タイも現調率アップのためにエンジン工場への大型投資を断行したが、アセアンでのタイ生産集中の危うさをはらんでいる。

資金力の無いスバル、いすゞと同様、貿易自由化と保護主義(現地生産ドライブ)のまだら模様のなかでのグローバル経営の舵取りは容易では無い。
マツダの魅力はプロダクトアウトだと思うので、外部環境で右往左往するよりも、更にアイデンティティを強くする事を考えるべきだと思います。経営資源が限られるので、戦略的技術提携は必要になると思います。
株式会社東洋経済新報社(とうようけいざいしんぽうしゃ、英語: TOYO KEIZAI INC.)は、ビジネス書や経済書などの発行を専門とする、日本の出版社である。 ウィキペディア
マツダ株式会社(英語: Mazda Motor Corporation)は、広島県を本拠地としている日本の自動車メーカーである。 ウィキペディア
時価総額
7,496 億円

業績