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会社が素直に自己啓発の、部分も認めてくれればいいのですが。。逆にさらに見えないところに潜ってしまうリスクの方が高い気がしますよ。
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「ゆとり教育」の二の舞。

多面的に物事を見られないで、画一的な正義を振りかざすという事を国がやると、歴史的にロクな事が無かったという事を知るのは、決して難しくないはずなんだけどなぁ。
おそらく社内に居残って業務に関係のある学習をするのを、
「自己啓発です。会社は社屋を使わせてあげているだけです」
という言い訳を封じる目的でしょう。

実際、教育関連業界などでは多いそうです。
予備校の講師が居残って過去問研究をしているのを「自己啓発」として労働時間に含めないようなケースが。

ただ、言葉が独り歩きすると怖いです。
海外勤務になりそうだから英会話学校に行ったら、会話学校にいる時間も労働時間にするのでしょうか?

明確な線引が必要でしょう。
そもそも論として、新卒一括採用・終身雇用・年功序列で給料も昇進も決まるような雇用慣行ではなくて、実力本位で評価される雇用体系であるべきであって、そのためにどんな自己研鑽を積むかどうかなんてことまで労働時間規制に入れないのが正しいと思います。

ただ、敢えてコメントすれば、自主的な自己啓発は労働時間ではないでしょう。たとえば英会話の勉強とか経済一般の勉強、人生訓の勉強なんかが業務だとは思えない。ただ、たとえば銀行に入社した人が、突然専門外のIT部門に配属になったたことが理由で学ばなければならないとしたら、それは業務命令であって自己啓発じゃない。その辺の区別は普通の会社であれば常識の範囲で解決していると思うのですが、どうなのでしょう。
心臓手術後は、慎重に経過を診るためにすぐには病院から離れません。ときには病院に泊まることも。特に、専修医の頃は、連泊することもざらでした。でも、ずっと仕事しているわけではなく、勉強してたり、学会の準備をしてたり、論文書いたり、ネットサーフィンしてたり…。

医師の労働形態にメスを入れたら圧倒的に人手不足となることは自明です。でも実際に今、メスが入りつつあり、どうやってもきれいな解決方法はないと感じているところです。
ドイツでは、会社の業務に関連する
自己啓発は、会社と合意して、時間中
というのは普通である。

しかし、会社と合意の上が重要である。
日本では、これが事実上困難を伴うのだと思う。

本来、業務に関連するトレーニングは
会社にとって大きなメリットのはずである。

指導されなければ出来ないというのが
残念である。
『自己啓発の学習も労働時間』とあったのでそれはさすがに行きすぎだろ…と思ったのですが、正しくは以下のようですね。
"具体的には、業務に必要な資格取得の勉強や語学力向上の学習など自己啓発をした時間について、「海外転勤するんだから英語を勉強しろ」などの上司からの指示がなくても、そうした状況に追い込まれる暗黙の指示があれば労働時間に当たるとした。"
「指揮命令下で行われた業務上必要な学習は『業務』とみなす」という話かと思いますが、もはやこれは『自己啓発』とは言わないですよね。自己啓発は「自らの意思で」というのがポイントのはず。

ただ、上司や先輩が「この本オススメだよ!」と勧められたビジネス本や専門書を読むことは、果たして『業務時間』とみなされるのでしょうか。僕は「オススメ」レベルであれば、みなすべきでないという解釈ですが、この辺りの解釈は価値観によって分かれそうですね。。

参考:労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11200000-Roudoukijunkyoku/0000149439.pdf
自己啓発ってなに?
睡眠しながら思考の整理しているので、24時間カウントして頂きたい。
なんだよ、自己啓発が仕事なんて。最近は労働時間に関する歪な活動が増えすぎだし、それに官公庁はビビりすぎ。
自己啓発はあくまで自己啓発。会社が必要なスキルは教育研修でしっかりと。
そこの区分けができていない、労働時間厨に辟易です。特にそこに群がってマネタイズしてる人たち。
実際に自己啓発の時間を労働時間にしたいわけではなく、「会社に残ってたのは自己啓発をしていたからです」という言い逃れはダメにするためかなあ・・・
業種によるとしか言いようが。
テレビマンとしては、飲みも、デートも、映画や舞台観るもの、いわば葬式からセックスまでが自己啓発になります。(と、個人的には思ってます。それぞれの意識の仕方かもですが…)
なので、そうなると24時間、365日が業務にで成立しないなと。

しかし、AD時代、ただ「台本を待つ」「オフライン編集が上がるのを待つ」(そのあと、どのテープの何時何分何秒から何秒使うかを全部書き起こす原始的な作業があり…笑)
その仕事するふりしながら、時にトイレで寝ながら「待っていた」時間は、明らかに業務で物理的にも(いるのが仕事…)精神的にも自由度が引くかったなと。
なので、一概に、自己啓発=仕事、とも違うのかなとも思います。夫は人脈なのか、自己啓発なのか、何かと謎の「研修」や「ワークショップ」によく行くので、これも業務なのか、趣味、興味の延長なのか、あやしいもの。
要は「自由度の問題」なのでしょうか!?