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Googleからの一次ソースのPickはこちら。
https://newspicks.com/news/2042986
小手先のSEO対策ではなく、正直にクオリティコンテンツを作っていくことが求められていきます。
Googleがキュレーションメディア対策を発表。これで業界はますますオリジナルコンテンツ重視の傾向が強まっていきそうです。

http://www.itmedia.co.jp/news/spv/1702/03/news099.html

一方で、注意すべきなのは「引用は悪」では決してないこと。引用は法的にも認められているし、世の中にある既存情報を、読みやすい切り口で再編集して提供することは、ユーザーに価値提供をしており、意味のあること。

罰せられるべきは、引用を引用と言わずに、パクるメディアであり、これらが駆逐されることは、ちゃんとした作り手にとってもプラスになり、ネットメディアのエコシステムにプラスに働くでしょう。

あとネット発の世論がGoogleという巨人を動かしたことの意味も大きい。私もGoogleが動いてくれたらいいなあという願望はYahoo!ニュースで書いてましたが、本当にそういうことになったのはGoogle流石の一言。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/yanagiuchikeiji/20161202-00065042/

私の会社で運営してるビジネスライフも書籍&Webで、オリジナル重視で粛々と頑張っていきます。
日本発でこのような動きが起こるのは驚きです。有益な情報を表示していくために、googleにどのような変化が起こっていてくのか、医療に関する情報を中心に注意深く見ていきたいと思います。
よい方向だと思いますが、アルゴリズムである限り、それを活用したSEOはなくなる無いんでしょう。それでもその芽を潰し続けることで、Googleのアルゴリズムが人間の判断に近づいていく。完成度は改善の累積積み重ね量の関数で決まるので、これもその過程の一つということでしょう
嘘の事業は続かないからだめだね
Welq事件に関するGoogleなりの回答なのだと思う。
Google検索だけに頼っている一部の「キュレーション」(?)メディアへの影響は大きいかもしれません。
メディアたるもの、検索上位を狙うことを否定はしませんが、最終的には「コンテンツの質が重要」という原点を忘れないことは重要ですよね。
そもそもビジネスに対する基本的な考え方、姿勢の問題。

ビジネスの作り方がGoogle検索の抜け道を利用している以上、プラットフォームのルール変更によって排除されるリスクを覚悟すべき。
「儲かりさえすれば良い」という根本的な考え方が、このような顛末を生むのではないでしょうか。

こういったサービスの運営者は、自分たちが「正しい情報をきちんとユーザーに伝えたい」と考えているGoogleの被害者ではなく、Googleが新しい価値あるサービスを生むために使うはずだった時間を奪った加害者だと考えたほうが良い。

(もちろん私も含め)サービスを世の中に提供することの意味、責任について改めて考えるべき。
無料のサービスであっても、ユーザーに情報を提供する以上、そこには「社会正義」が求められる。
検索結果の信頼性が落ちる中、一元のアルゴリズムではそれに対応しきれないため、特別に日本語のゴミコンテンツサイトだけ狙い撃ちということですか。本当に効果がでればよいですね。
先ずはオリジナルで苦労して自分で文章書いて、編集する。自分達で写真撮るなり、カメラマンにちゃんとレンタル代をお支払いするか、買い取るかで著作権の在りどころ(c)を明確に堂々と表明する。また、文章を引用する場合は出典元をきっちり記載するなり、許可を得てライセンス表示を入れる、こういう基本的で面倒な事を丁寧にやるのが大事かと思います。

*今はコーティングもワードプレスの様な雛形もありますが、HTMLとCSSを自分で書くのも自分達で作ってるという良い癖がつきます。
フェイク的コンテンツの検索排除をGoogleがなすとすると、次はフェイク的コンテンツのマネタイズを可能にしているネット広告のエコシステムの
改善の順番だがこのハードルは高い。
成果=クリックさええられれば掲載メディアはなんでもいいというクライアントのニーズがありその効率をあげれば扱いが維持できる運用型ネット広告市場の現状がある。ブランド保護より
広告成果?効率を優先するメカニズム。それもGoogleなどプラットホームが提供している仕組みに内包されている部分もある。検索アルゴリズムの変更でこの課題も解決できるのかな。