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具体的な話もないのになぜ記事になるのかというと、「俺が買ってやるから買収案件を持ってこい」という告知ですね。柳井さんもよくこの手のインタビュー記事に出ます。
記事の書き方も絶妙かつ味わい深くて、2020年頃には1,000億円の資金が用意できるとか、ニトリ会長の個人資産が幾らとありますが、要するにこれは募集要項です。
とはいえ、本当にアパレル企業の買収が実現すれば、素材/資材の調達(ファブリック等)、物流、品質管理、店舗物件の開発などニトリが持つ強固な経営基盤を活かせる場面は多いであろうと思います。
是非、進出して下さい。

中高年の普段着は本当にラインナップが少ないです。
やむなくユニクロを愛用していますが…どうも若向けのような気がしています。
事業としての成功に「ものすごく自信がある」とはさすが似鳥会長。アパレルは厳しいところが多いので、ニトリ傘下を希望する企業もかなりありそうです。垂直統合を旨としているニトリが回転の早いアパレルでどういう手を打つのか、楽しみです。
100~200店舗規模というと、
ジーンズメイト
シーズメン
コックス
ユナイテッドアローズ

時価総額でいうと1000億はユナイテッドアローズ、パルグループなども入ってしまう規模。壮大。
ターゲットとしては「しまむら」。店舗規模が100-200店のチェーンの買収。かなり現実的な話。簡単ではないが、ライザップがアパレルというよりは成功しそうな感じがする。
ニトリは数年前まで、アフリカでの繊維~縫製工場設立を検討されていました(公開案件)。
M&Aでニトリもアパレルに進出。興味深いニュースですね。お手頃で高品質な価格帯の商品を取り扱ってきた企業として、アパレルでも花開くのか。具体的な話は進んでいないとのことですが、注目したいですね。
ベネトンを買収すると
ニトリのビジネスシステムに合うと思う。
「30代以上の人に向けたお手頃価格のアパレル」という点しかまだ判断材料がないですが、しまむらくらいしかない、というのは少し言い過ぎかと思います。
他の方々もコメントしているように、ユニクロは決して若い子向けではないし、ガチで競合してくるところです。価格で差をつけるのは中途半端になると思うので、「どのような大人にどのような商品を提供するか」が鍵になるかと思いますが、現時点ではそれが見えません。
生活者にいかにアピールして売るかという部分では、家具などのビジネスで培った経験やセンスがアパレルでも生きそうなので、成功しそうな気がします。
こういう事業の多角化は面白いですね。
企画から製造、販売までの流通ルートが流用できるのであれば競争力があるビジネスモデルかもしれません。
株式会社ニトリホールディングス(英語: Nitori Holdings Co., Ltd.)は、主にインテリア(家具)の小売業等を展開する日本の持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
2.34 兆円

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