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できるなら一人でできた方が良いですね。ただ、それを組織的にどうやっていくか。スーパーマンになろう!といってできる人は限られています。

あと、仕事の切り分け方が変わっているのです。
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以前からアメリカ、特に西海岸ではPost MBAとしてMFA(Master OF Fine Art)と言われる「芸術系修士号」の人気が出てきていると言われていますよね。最近流行のデザイン思考のブームもあり、将来的にはこのMFAがMBAに代わるビジネス上の主流になるのではとの見方もあります。

財務諸表が読める=数字を使った論理的な発想ができる、ということであり、右脳と左脳が両方機能することになります。

これって最強のビジネスパーソンじゃないですか。
正に目指してる方向と近いです。

僕の中では、Strategy Oriented Designerと勝手に名付けてます。(SODですね。他意はないです。)

プロセスの中にロジックと感覚の要素を混ぜることと、最上段はあくまで「戦略」とするスタンスです。デザイン vs ビジネスで喧嘩するのでなく(よくありますね)、最上段は戦略で、そのためにビジネスもデザインも譲り合い補強し合うような関係。

デザイナーですが、デザインの質を常に最大化させることが目的ではなく、戦略の提案や理解、それを補強するデザインの提案を行う。ビジネスモデルやターゲット、管理形態等に基づいたデザイン、戦略に基づいて、意図的にデザインの質・密度・予算を高めたり低めたりすることで戦略を補強するイメージです。
いまいち今流行り(?)のデザイン思考が、しっかり理解できていないと思うのですが…、もし記事中のビジネスとデザインの分別が正しいのであれば、「主観的経験」、「繰り返し実験」、「実行」、「感性に訴えるインサイト」、「新規性」を重視って、まさに自分!

ひょっとしてクリエイティブ系…!?
今まで水と油だった複数の分野を習熟していれば(中途半端ではいけない)、それは貴重な人材になることは間違い無いでしょう。

個人的な関心としては、そういった人材を組織のどこに配置するのが現実的なのかということです。もちろん高いレベルの意思決定者であれば言うことはないのですが、そうでない場合の実例(失敗例、成功例)を知りたいところです。
ビジネスマインドのあるデザイナーが欲しい。よく言われます。

一方で、デザインに集中したいので、プロデューサーやディレクター業務はやりたくない、でもや
れる人がいないので、、というデザイナーも。

適職につくことが大事てますね。
最近、デザインの定義がないままに、「デザイン」の濫用が色んな所で起きていて、つまりは『「デザイン」なんてできない』と思っているここで言う財務諸表を読める左脳型人間の隙間に入り込んで領地を広げているような現象なんだろうが、誰かが積極的に「デザイン」を定義し分類しないと、いつまで経っても個々人の独自解釈の「デザイン」が独り歩きして、誰もが誤解したまま誰にも伝わっていないという「デザイン」とはとても言えない現状からは脱出できない気がする。
これだ!右手に色鉛筆、左手に電卓の両利き。
去年の今頃、何人かのデザイナーの方と夕食を食べながら、こんな話をしてました。デザインができる経営者、経営がわかるデザイナーをいかに育てていくかが課題だよねと。

商学部側からは「デザインができる、わかる経営者」をいかに育てるかが課題で、それによって経営課題をどう解決していくかを学ぶプログラムの構築が必要だなと思うわけです。学生と経営を学ぶデザイナーが融合したら面白いことできないかしら。問題はそれを実現できる場所、企業かな。
最近、IRのデザインに注力する企業も増えていますよね。見てくれだけを良くする、という意味合いではなく、株主や社会に対して、その企業が有する価値や考えている事業を具体的に、わかりやすく伝えるには文字だけでは難しい。
そういった意味で、会社の事業を理解しつつ、デザインされた資料に落とし込めるデザイナーはニーズが高まっていると思います。
この4P(Prototypical、Psychological、Pleasant、Physical)は、デザインに限らず色々なところで活用出来そうですね。