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CSVとして、有効に機能するか。日本よりは可能性がありそうですね。
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これは面白い。
単純に寄付を募ったり、企業からの支援金でボランティアを運営したりするんじゃなくって、こういう構造的に継続可能な仕組みを構築できるかどうかが、やっぱりとても大事ですね。
こうした仕組みによって善意のサイクルが回ることを確認できれば、一人一人の人間も少しずつ優しくなれるはず。
ビジネスとして持続可能で、かつ通常の顧客は上乗せ分で社会貢献もできるという画期的なシステム。何気ないところで世のため人のためとになるいう顧客の内発的動機も満たすことができる。
そして、この店の画期的なところは、貧しい人々にも同質の料理を提供するところ。これは人間として当たり前の話で、ホームレスだからといってわびしい食事しか提供しないのでは人として尊厳を保つこともできず、ホームレスの人たちに前を向かせることはできない。そんな当たり前のこともわからないような、「違和感」「いらない」などという否定的なコメントが上位に来るようでは、残念ながら日本ではこういった騎士道精神に基づいたレストラン経営は成り立ちえないということだろう。
この話は、スペイン社会の深部を理解しないと読み解けないのではないでしょうか……

幾つものストーリーが重なります

・敬虔なカトリックが多く、マリア、ホセ(ヨセフ)、ヘスス(イエス)という名前が圧倒的に多い

・大都市に物乞いが普通にいて、喜捨の仕組みが根底にある

・数%の人口で土地の9割以上を独占する貧富格差の構造

・ヒターノとアングラ経済

・財政赤字と経済低迷と金融危機

・普段は個人主義で好き勝手だけれども、困った人を皆でたすけようとする社会、普段の交通マナーは良くないのに救急車などに一斉に道を開ける互助精神


記事に出てくる「ホームレス」は、国民IDを持つ、教育を受けた人々で、経済破綻の煽りを受けて、家を手離した人ということです。。。
単純に富めるものと貧しいものという構図ではありません。

それにしても、なぜ「アンケル神父」なのでしょう♪普通の読み方だと「アンヘル神父」ですけど😓(アンヘルはエンジェルのことです)
こうしたサステイナブルな形での社会貢献は理想的。ココにいけば飯食うだけで助かる人が出てくるわけで、このように生活に社会貢献を溶け込ませるモデルは新鮮。

強いて言えば当然タダ飯のためホームレスのほうが客層として増えてくるはずなので、何かしら数を絞る必要がある
記事をちゃんと読むと金持ちかどうかは関係なさそう。所得で料理代が細かく変化しているのではなく、ホームレスの方に炊き出しするために募金を料理代金に上乗せする形で募り、炊き出しも同じレストランでやっている、という方が正しい。
つまり、レストランに行くことが募金と同じ。
単に価格差別戦略を実行しているだけじゃないのでしょうか?
同じ商品やサービスを提供していても価格で差をつける(何度も利用してくれる人にはディスカウントやその他のメリットを提供する)などの取り組みは今まで幅広く行われてきましたが、利用するターゲットを変える事で価格を変えるような取り組みは今後も増えてくるかもしれません。
電力自由化はまさにその逆をやったんですよね。
やはり大きく「資本主義」の中に食が組み込まれているのだと思う。

この場を使いたいのは誰かということ。
実際に食べに行って店内の雰囲気に触れないと良いのか悪いのか判断できないですね。百聞は一見に如かず。