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色々要素はあるのでしょうが、結局日本自体が老いたのでしょうね。
年を取ると夜の需要は確実に減りますから。
そう考えると、今後は逆に、高年齢層に多い朝型のライフスタイルに、新たなマーケットがあるかもしれないですね。
ジョナサンで深夜のバイトもやってました。

オジサマに「こんなのはクレソンじゃねー!」って怒られた後、「あのな、クレソンってのはな・・・」と30分くらい語られたり、見るからにヤクザなお客様に礼儀正しくバックレられたり、ギャルに逆ナンされたり、寝不足で1限の単位を落としたり。

まあ青春でした。

なんだか1つの時代が終わる感じがして、寂しいです。
わたしも同じ飲食店経営者として気持ちはわかる。採用難による時給アップに採用コストに深夜早朝手当に・・

・・でもロイヤルホストの西大島店は深夜営業を続けてくださいっ!利用者の立場となるとまた違うのよねえ*(^o^)/*
採算の合わなくなった24時間営業を、ファミレス業界が一気に止める動きに出ました。

非公式な相談があったかどうかはわかりませんが、無理な顧客の奪い合いのために消耗するのを防ぐことが出来ますね。

でも、女性のハイヒールは絶対になくならない(笑)
詳しくは以下をお読みいただければ幸いです。

http://ameblo.jp/masahiko-shoji/entry-12241273826.html
私は、ローソンの玉塚社長にお会いした時

失礼ながら、コンビニはどこも同じです。
もし、
従業員に優しい、廃棄ゼロ
をローソンが掲げれば、私はローソン
以外のコンビニには参りません。

と申しあげました。
どんなにマニュアル通り丁寧に接して
もらうっても、店員の方の疲労を見ると
悲しくなります。

24時間廃止は、ブランドになります。
仕方なくや、人手不足ではなくポリシー
としてやる会社が出て来て欲しい。
おお!ロイホの数店舗というので大きなニュースになっていましたが、ガスト含むすかいらーく系で取りやめるというのは大きなニュース
学生時代はよく深夜ガストで溜まっていたなあ。。
先日の別記事では、携帯が「深夜のコミュニケーション需要」を食ったというものがあり、なるほどと思いましたが、そこと採用難/人件費との見合いでの合理的判断でしょうね

先日の記事: https://newspicks.com/news/2006166
労働力不足は、企業にとっては困った事なのでしょうが、日本経済にとっては大いにプラスに働いています。労働力が余っているより足りない方が経済に活気が出るのは当然ですね。

深夜営業の取りやめは、過剰サービス競争が自粛されて行く、良い動きですね。
日本の労働生産性が低い一因は、各社が過剰サービス競争を繰り広げているからです。すかいらーくが深夜営業を辞めても、深夜に食事をする客が減るわけではなく、営業を続けている他の店に行くでしょうから、日本全体として見れば、「深夜に働いている人は減ったが、深夜の売上は維持したので、一人当たりの売上が増えた(=生産性が上がった)」という事になるでしょう。

記事の後半にある、自動化の話も、良い話ですね。これまでは、安いアルバイトが簡単に雇えたので、日本企業は省力化投資のインセンティブが乏しかったわけですが、これからは省力化投資が増えて来るでしょう。それにより、日本経済の効率化が進み、労働生産性が上がる事が期待されます。
「24時間営業取りやめ」のきっかけは人手不足。

ただ、これを機会に、家族の団欒、地域のつながり、社会貢献、生活の中に文化が大切にされる働き方改革、人間らしい豊かな生き方へとつなげたいです。

深夜営業をやめる、正月三ヶ日は休む。そして、人間力・文化力を高め、仕事も家庭も、地域社会もうまくいく。こうした循環をつくることで、人口減少社会の克服、東京一極集中の是正、そして地方創生という国家的な課題解決の糸口がみえるのではないでしょうか。

私は8年前に「コンビニ等の一律的な24時間営業反対、見直しを!」と提案しました。しかし、その後、リーマンショックの影響等で有効求人倍率が0、5と厳しい雇用状況の下、コンビニ等も雇用の受け皿との評価も。しかし、有効求人倍率1、3になった今、改めて社会の在り方も含め、一律的な24時間営業を見直すべきと考えます。
一昔前は深夜でも、ある種溜まり場のように一定数の売上が見込めました。しかし今は時間帯別売上で見ると遅い時間はどんどん減少。にも関わらず、採用費と人件費は高騰。24時間やり続ける意味は減って来てます。
深夜営業を終了させていく流れは当面続きそうな気がする。オペレーションの問題も勿論あるとは思いますが、以前に比べ需要が落ちているのも事実。

業績