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為替操作を批判するという為替操作を実施。
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国のトップが為替に言及すること自体が為替操作です。
口先介入の効果は短期に限られます。本当に介入するのであれば、為替介入などの実弾を伴わないと、長続きしません。あまり神経質にならない方がいいです。
でも、トランプ氏がやろうとしている拡張的な財政政策も保護主義も、物価や金利上昇を通じてドル高になっちゃうんですけどね。
大統領になると、ツィッターで為替を変動させられるのがすごい

T大統領
「俺、今から呟くから、ショートしとけよ!」
なんてことも可能になるのか。。。
トランプ氏が通貨安誘導していると批判したことにより、円が買われています。一時113円台に戻しましたが、4:25の現在では112円半ばとなっています。
日銀の政策決定会合&黒田総裁の会見後の円安誘導批判。日本の金融緩和政策自体への牽制であり厄介。
円が112円台。112円台で円高に触れたと言われても、76円時代から見ればまだまだ。僕の中でアメリカドルへの信頼が最近揺らいでます。でも格闘技の試合交渉の単位は米$なのですよね。
2000年代に入ってからリーマンショック直前までの平均レートは115.35円/ドルで、最近の相場の変動範囲と殆ど同じです。つまり、米国の量的緩和の開始もあってリーマンショック後に急速に進んだ円高が、日本の「異次元の金融緩和」の開始と米国の量的緩和の終了で元に戻ったという程度。
ただ、米国がインフレで日本がデフレ、米国が経常赤字で日本が経常黒字、という円高に動き易い構図がありますので、米国大統領が声高にドル安へのメッセージを出せば、相場が一定の影響を受けるのは避けがたいかもしれませんね・・・。辛いところです。
グローバル企業の国内誘致にはドル安が不可欠ですから、長期的には輸出を強化しドル安米株高に誘導したいはずです。そのために減税と財政拡大と関税強化と移民政策によりインフレ率を高めれば、物価と金利が上がることにより長期的には購買力平価と金利平価にてドル安となります。ただし短期的に株価と金利が上昇するフェーズではドルが買われ逆にドル高となります。このドル高からドル安へという短期と長期の為替のタイムラグを富裕層やグローバル企業の国内誘致に利用するのではないかと予測します。ドル高の時に外貨を買いドル安になったらドルを買い戻すだけでアメリカへの引越代はお釣りがきますから。