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ビジネスマンの手法ですな
今回の大統領令は、最初から新たな入国管理強化処置が取られるまでの90日間の時限処置と明言されていた筈です。

つまり、最初の方針通りで、別になにも変わっていないと思うのですが。

因みに、過去アメリカでは、ブッシュ政権時代に同様の処置が60日間取られたことがあり、今回の処置自体初めてではありません。

こう言うと、なんか結果的にトランプ大統領を擁護しているようで、心苦しいのですが、初めから決まっていたことを、わざわざ反発を受けて前言を撤回する様に報道するアメリカメディアの姿勢はあまりに恣意的すぎる様な気がするのです。

正直現在のアメリカの政治情勢は、必要以上にメディアがヒートアップしすぎていてチョット怖いです。

なぜトランプの様な人物をアメリカ国民は大統領に選んだのか?
その原因が何であったのかをアメリカのメディアはもう一度よく考えた方がいいと思います。
コメント書いている人の多くが日本のパスポートを持っているからそうやって冷静に見ていられるんですが、ムスリムの人からしたら予測可能性が低い入管規制は恐怖でしかないんですよ。これによって、USに行こうという人は相当減るはずです。
出会い頭にガツーンと叩いて、相手がひるむとちょっと譲る。ガキ大将から辣腕ビジネス・パーソンまで共通するやり方です。
でも、私的契約の世界と行政、まして国際間の法的な「お作法」はちょっと違います。いつまで通用するのか。
中国などはガチで構えています。それにこの手法は『100日間』で飽きられる。そもそも米国は立国の大義をRule of Lawに置いている国です。
喧嘩剣法とチンピラみたいなやり口は遠からず逆に足元を見られるでしょう。それに彼のやり方は既に米国内で大きな反感と嫌悪を湧き上がらせているのみならず、次第に彼を支持したローワー・ミドル層を経済的にも苦しめていきます。
なにより、Rule of LawではなくOut of Lawではサステナブルとは思えない。中間選挙まで持つのでしょうか。
押して引いて相手を動揺・混乱させる商売人のやり方。最初は通じても、同じやり方ではそのうち通じなくなる可能性があります。

より深刻な問題は、ビジネスの世界と違い、これを不愉快に思う人や影響を受ける人はビジネスの相手方ではなく、その国に住む人々、あるいはその周縁国の人々、その味方になる人々など、あまりに影響が大きいこと。

不平不満は恨みにつながり、結果として取り返しのつかないことになる可能性もあるかと思います。そこまでの覚悟があってやっているのであればまだ良いかもしれませんが、いずれにしても世の中全体を不幸にはしないでもらいたいです。
トランプのやり方をビジネスの世界では~と礼賛する人は、ビジネスマンには品性がない、ということでいいんでしょうか? ビジネスそのものを侮辱していますよね。信義に基づかないビジネスは長続きしません。
やはり一時的なデモンストレーションでしたね。

入国を制限しても国民が豊かになる訳ではありませんから。
とは言え、「有言実行」はアピールしたいし…というところ?
付き合いきれん。まだ2週間も経ってないのにゲンナリ。
非常に稚拙な対応に見えます。
超大国のリーダーの品格とでもいうのでしょうか。全くありません。
がつん!ととてもきつい仕置きをしつつ、次善策を用意しているように見せかけ、懐柔する。。。本によく書いてあるようなハードネゴシエーターの典型例ですが(うまくいかない典型例ですが)、実際には効果はありません。
大統領になるはずではなかった=具体的な戦略(グランドデザイン)を考えていなかったがゆえの行きあたりばったりのとても近視眼的な政策に思えます。(誤解であってほしいですが)

このままでは、トランプ政権、自己矛盾の連続で、4年なんてとても1年ももたないのではないでしょうか。

日本も対岸の火事とか、自分から遠いことではない、ことに気付いているのでしょうか。心配です。
NAFTAに関するメキシコ政府とのやり取りはまあ「交渉」の範疇に入るかもしれませんが、本件をビジネス交渉とのアナロジーで語るのは誤解を生むと思います。一体誰との交渉なんでしょうか?名指しされた7か国でしょうか?もともとそこに交渉は存在するのでしょうか?